口腔ケアの必要性
今日の釧路は雨模様
6月に入り、今月は運動会シーズンです。
先週は心配された雨も降らず、程よい天気に恵まれました。
親も地域の人々も参加型の運動会は
日頃の運動不足を痛感します
日々の忙しさにおわれて運動がなかなかできない方のために
免疫力の向上にはやはり!! 内面からのケアで
昆布仮根粉末がおススメです。
そしてなんといっても継続は力でしょう。
さて、今日は口腔ケアについてお話しましょう。
虫歯や歯周病予防のために毎日の
歯磨きがとても大切なことは
皆さんご存じで、やはり気をつけている方が多いかと思います。
しかし、ガン治療に伴う口腔ケアの必要性は皆さんご存じでしょうか?
近年ガン治療は進歩してきていますが
抗がん剤や放射線治療の副作用で口の中の粘膜に障害を
引き起こすことが多いそうです。
米国がんセンターの調べで抗ガン治療をうけた人の40%が
口腔粘膜炎を発症していると報告しています。
また、造血幹細胞移植の方は80%、
口の部分に放射線を照射した方は100%
口腔合併症が発現するといわれています。
口腔粘膜炎や術後の感染や発熱は口の中の衛生状態の悪い方に
起こりやすいと考えられます。
口の中を清潔に保つ口腔ケアでその症状が緩和されたり、
合併症を発症する可能性を低くします。
術前に口腔ケアを行った方は、口腔ケアを行わずに手術を受けた方の
合併症の発症率が4分の1にまで減少していた
という結果も明らかになっています。
今現在、副作用で起こる口腔粘膜炎を予防する
効果的な方法は見つかっていません。
病気に戦うためにには口からきちんとした食事を摂る事が大切です。
口腔粘膜炎のケアで大切なことは
口の中を清潔に保つこと
口の中の乾燥を防ぐこと です。
自分でできるケアを行って、できてしまったお口のトラブルは
できるだけ早く治すように心がけましょう。
食事を美味しくいただくためにも歯は大切ですよね。
murakami 
一人一人できることから
東日本大震災におきまして被害にあわれた皆様には心より
お見舞い申し上げます。一日でも早い復興を願っております。
そして、被災地で生活されている皆様には
早くプライバシーを保てる安定した場所で
ストレスの少ない生活をしていただけることを願っております。
GWも終わり、また忙しい毎日を過ごされている方も
多いのではないかと思います。
節電や自粛の声も多く聞かれますが
あちらこちらでチャリティーイベントや
ホテルでの義援金宿泊プランなどが増えてきました。
今、いざという時に備える防災グッズや
この夏の暑さ対策用品などがいつもより早く売れているそうです。
このたびの震災により関東エリアは電力不足のために
夏の計画停電も避けられない状況にあります。
遠い地で『私たちには何ができるのでしょうか?』
電気を少しでも節電し、暑さや寒さを工夫して過ごすことや
日々生活する上でのecoな活動
被災地ではない私たちの一人一人も心がけて行かなくては
いけない時にあります。
多くの大切な人や物をなくした今回の地震で
今まで私たちが当たり前として見過ごしてきた部分を
もう一度見つめ直さなければならないと思います。
まずは一人一人ができることから少しずつはじめませんか。
murakami
大地震・大津波・発電所事故 お見舞い
日本は大変なことになっています。
TVをみてても、悲しい思いでいっぱいになります。
おかげさまで釧路のわが社は無事でしたが
まだまだ数多くの不明者や街自体が壊滅状態になっている
ことに心を痛めます・・・
一日も早い復興を心待ちにするばかりです
私達もできることから準備ややれることを
やっていく必要があるでしょう
まだまだ、充分な警戒をしつつ
体調管理にも気をつけていただきますよう
お祈り申し上げます。
放射性物質も本当に怖いですよね
お気をつけて・・・
今年の受験には、いろんなことがありましたね・・・
みなさんこんにちわ!代表の田川です。
春だというのに関東で雪が降ってるとか・・・異常気象ですよね
受験生をお持ちの皆さんにもやっと春がきたか・・・肩の荷が下りたというか
ほっと、一安心なこの季節!
ストレスやさまざまなもので、毛をいじめていたのではないでしょうか・・・
最近胃の調子も・・・なんてこともよく聞こえてきます・・・
整腸作用・・・さまざまな漢方など出ていますが、(薬もしかり)
胃にやさしい食事だけでも、物足りない・・
でも、身体には食物繊維が不可欠!!!
そんなときに、昆布仮根粉末(コンブカコンフンマツ)食物繊維も豊富で
疲れた身体にマグネシウムも
フコキサンチンも・・・きっと良い方向に持っていってくれるはずですよね^^
もちろん フコイダン(結構フコダインとかフイコダンなんて問い合わせがきますが・・・)
仮根をつかったうちの商品で、体の中からリフレッシュしてみてはいかがですか?
報告例の中で・・・『兄の加齢臭がなくなった!』『ウィッグをのせなくてよくなった』
『風邪を引かなくなった』『二日酔いがなくなった』などなど
きっと貴方にも・・・なにかしら変化が・・・
あることを願って・・・
とりとめもない話になりましたが、ひさしぶりに・・・
受験生の皆さんもお疲れ様でした^^
子宮頸がんという病気
今日、子宮頸がん予防講演会に行ってきました。
講師に三原じゅん子氏と産婦人科の医師を招いていたこともあり
ホテルの客席は満員でした。
私は子宮頸がんという病気がどんな病気なのかあまり知りませんでした。
今年の2月から小学校6年生から中学校2年生の女の子を対象に
この子宮頸がんの予防ワクチンが無料で接種できるようになり、
はじめてこの講演会でこの病気の怖さを知りました。
三原じゅん子氏の病気の体験談を聞いて
他人ごとではないと思い知らされました。
今、日本では1日に約10人が子宮頸がんで命を落としているそうです。
早期発見であればほとんどが治るもので
子宮がんには子宮頸がん(子宮の入り口付近にできるがん)と
子宮体がん(子宮の奥、子宮体部にできるがん)があって
子宮頸がんは今、20代から30代の女性に一番多いがんといわれます。
このがんはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因で
このウイルスは皮膚や粘膜にあるごくありふれているウイルスで
100種類以上あるそうですが、子宮頸がんの原因になるのは15種類ほど
これを発がん性HPVと呼んでいます。
子宮頸がんの初期は自覚症状がなく、検診でみつかることもあり
進行するにつれて不正出血や下腹部や腰の痛みなどの症状が出てきます。
初期に発見できると子宮を摘出せずに、
からだに負担をかけることもありませんが
進行してしまうと子宮摘出や放射線治療などが必要となり
妊娠や出産に影響を及ぼしてしまいます。
三原じゅん子氏はいのちと引き換えに子供を産むことをあきらめ
更には今後の不安も抱えながら一生懸命生きて、
このような病気で自分と同じ思いをしてもらいたくないと
全国を飛び回って講演し、呼びかけているその姿には
本当に生きる力を感じました。
私も、中2の娘がいるのでこの無料の予防接種はありがたく感じます。
また、一生懸命病気と闘いながら今を精いっぱい生きている人がいることを
健康な人も考えさせられることではないでしょうか
また、多くの人々が様々な病気と闘っていることも
他人ごとではなく感じ、今を大切に生きなければ・・・。
murakami 
寒さが一段と厳しい時期
皆様、体調を崩されてはいないでしょうか?
冬は運動不足で血行が悪くなり
泌尿器に栄養がいきにくく頻尿が起こりやすくなります。
今、中高年ばかりではなく若い人にも増えている排尿障害。
寒さが増してくると、いっそう深刻な症状に悩まされます。
ではその症状の大きな理由としてあげられるのは
血行が滞ること・・・
寒さで血管が収縮して血行が悪くなり血液が身体のすみずみまで
運ばれなくなります。
末梢血管の血行が滞ると身体の組織が栄養不足に陥り
膀胱や尿道に十分な栄養を行き渡らせないまま
機能低下を招いてしまうのです。
尿が膀胱にたまってその情報が脊髄を経て脳に伝わり
尿意として認識されます。
尿道を締めている尿道括約筋が緩み膀胱の筋肉が
収縮して排尿が起こる。
逆に尿意を我慢するためには尿道括約筋が尿道を締める状態を
保たなければなりません。
しかし、血行が悪くなると膀胱や尿道括約筋が十分に働かなくなり
頻繁に尿意が起こってしまいます。
体内の水分は尿を排泄する他に汗をかくことによって調節しています。
しかし、この寒い時期に汗の量が減ることで尿の量が増えて膀胱にたまり
トイレが近くなってしまいます。
では頻尿の目安はというと・・・
一日の排尿回数が昼間は8回以上、夜間は1回以上
ただし、お酒を飲まれる方は排尿回数で頻尿と判断することはできませんが
尿もれや残尿感もある場合は注意が必要です。
中高年になって頻尿や尿漏れが頻繁になった場合
男性では前立腺肥大で女性では更年期により
ホルモンのエストロゲン分泌量が減少することで
骨盤底筋群の機能が低下して尿もれしやすくなることも・・・
身体を冷えから守る対策として服装に気をくばることや
身体の中から温まる食材を心がけることが大切ですね。
murakami 
2011年 新年明けましておめでとうございます。
昨年はブログの更新が滞ってしまっていたことを
お詫び申し上げます。
本年も㈱釧路昆布研究所並びに昆布仮根粉末を
変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申しあげます。
尚、今年はお客様が必要とする商品開発を進めて参りたいと
思っております。
本年も皆様の美容と健康のお手伝いができますよう
スタッフ一同邁進していく考えでおります。
何かありましたらいつでもお声をお聞かせください。
㈱釧路昆布研究所 村上 絵里香
30代でも更年期障害??
更年期というにはまだまだ早すぎる年齢
近頃若年性更年期障害に悩む女性が増えています。
更年期障害とは卵巣機能の低下により
女性ホルモンが分泌されなくなる。
そこで脳の視床下部にストレスがかかり
自律神経が乱れて身体に動悸やのぼせなどの症状を引き起こします。
視床下部は外部の刺激を敏感に受け取ってしまうデリケートな部分。
若年性更年期障害はストレスばかりではなく
過激なダイエットから起こる場合も多いといいます。
その他にもたばこなど、現代女性には危険な要因がいっぱいです。
女性の美と健康は女性ホルモンのバランスがカギを握っているようです。
基礎体温をつけることも重要です。
体温の変動からホルモンの異常をいち早く見つけられます。
murakami
ホルモンとは・・・?
ホルモンは若さと健康を維持していくのに欠かせない。
よく耳にするもので
卵巣からでる女性ホルモン。
これは女性の若さに関係が深く
副腎から出る性ホルモン、
脳下垂体から作られる成長ホルモンなどがある。
中でもこの成長ホルモンは特に重要な役割を担っている。
でもホルモンって一体何なのでしょう?
ホルモンとはギリシャ語で『呼び覚ます』という意味の言葉
からきていて、身体の中でつくられる化学的な物質です。
身体の中で多種のホルモンが分泌され
自律神経のバランスや若さを保っているとされています。
ホルモンの分泌量は20代でピークを迎えて
30代は減少しはじめる。
ホルモンが減少してくるとエネルギーや意欲・
筋力の低下、視覚の低下、骨粗鬆症の進行などから
皮膚のハリなどにも老化現象が出てきます。
成長ホルモンは細胞分裂やたんぱく質の合成など
新陳代謝にも大きく関わっていて
成長期に骨や筋肉をつくるため、成長期に多く分泌されるものと
考えられていましたが、成長後も様々な代謝のバランスを保ちながら
分泌されています。
とくにこの成長ホルモンは若返りに大きく関係し、
骨を丈夫にすることやハリのある肌、
免疫力の強化など、その働きは多くある。
30歳過ぎから減少しつつあるホルモン分泌量も
日頃の生活習慣で取り戻すことが可能なのです。
見た目の若さや活力は食生活や睡眠・運動を気をつけることで
ある程度は自分でコントロールできるものなのです。
murakami
リンパの詰まりがあらゆる不調を・・・
お盆休みは皆様楽しく過ごされましたか?
暑さも厳しい中、涼しいところに行きたいと思われた方も
多いのではないでしょうか・・・
釧路の夏はいつも涼しく過ごしやすい気温なのですが
さすがに今年は暑いですね。
お盆はワタクシ、ちょっと足をのばして登別温泉に行ってきました。
そこで少し贅沢をして、足マッサージをしてみました。
高速に乗っても長時間の運転で足もパンパン
もともと血行が良くなく浮腫みやすいので
もんでもらうとすぐに、リンパが詰まっていると指摘されてしまいました。
30分間のマッサージでむくみもとれて、足が軽くなり
とっても身体が楽になりました。
これを毎日家で継続していかなくては・・・と思いました。
リンパは20代後半くらいから詰まりやすくなるといわれています。
年々老廃物が蓄積され、その年数の分だけ老廃物も多くリンパに
滞ってしまっている可能性があります。
リンパの詰まりはホルモンのバランスの他、
身体の様々な不調へとなって現れてきます。
リンパのマッサージを行うことで老廃物を流し
栄養と酸素を全身に行き渡らせ
細胞も皮膚も元気になり、ボディラインにも変化が現れます。
美容的な効果や若さを保つこと、ホルモンupにもつながっていきます。
また、リンパを流すと血行が良くなり
冷え性も改善され婦人科の不調も解消されるなど
リラックス効果も得られます。
できれば習慣にして、いつまでも若さを保つ
ちょっとした努力も必要ですね。
murakami