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ほっと一息にはこぶちゃ(^v^)

2010/01/20 12:23

朝から昆布茶を飲んでほっと一息・・・

江戸時代からすでにあったといわれる昆布茶

刻み昆布にお湯をそそいで飲んだ後は

出がらし昆布を食す。

今、昆布を乾燥させて粉末にしたものが主流ですが

このように粉末にしたのは1918年のこと。

軽く塩を加えたものや玉露を加えたものなどもある。

飲むばかりではなく、塩代わりの調味料としても大活躍な昆布茶

 

わたくし、昆布のうまみがぎっしり詰まった角切り昆布茶ファンですが

皆様はどんなこんぶちゃがお好きですか?

最近では正月やおめでたい席での習慣に用いられることもあるそうです。

寒くなると暖かい飲み物が欲しくなりますNe

 

また、この時季鍋料理が欠かせませんが

鍋のスープやだしをとるには欠かせない昆布

上手に利用して、冬もホットに過ごしましょうNe

今日のkey.gifwordは昆布でホットに ですYo

昆布研究所へお越し頂いたお客様は

もちろんこぶちゃで歓迎いたします。

            

              club.gif murakami  

    

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昆布  根昆布 仮根  の違い

2009/12/15 13:01

昆布の仮根とは・・・

 

皆さんが一般的に「昆布」と呼んで、

 だしを採ったり、煮物にしたり

 おでんや昆布巻き、佃煮などなど、

 様々な食料品として食べている部位

  それが、「葉昆布」という部位になります。

 この部分にも沢山の栄養成分が豊富に入っている所で、

 昆布自体の採取する場所や、

  時期によっても種類があり、

 さらに、何等級にも、ランク分けがされています。

  だしを出すのに適している昆布

  昆布巻きやおでんなどの直接食べて美味しい昆布 

 佃煮や、ヌメリ成分などの二次利用する昆布と

                   別けられます。

 

そして、「根昆布」と呼んでいる部位ですが・・

この部位は、だし用や「こんぶ水」を作る昆布としても認知されていると

思うのですが、「根」とは名づいていますが、今まで食していた中で

「葉昆布」からみると一番地面に近い場所なので、通例的に

「根昆布」と位置づけされていたと考えます。

形状的に言うと、「茎わかめ」の形状に一番近い

つまり「茎こんぶ」といったほうが想像つきやすいと思います。

 

そして、本題の・・・

「仮根」ですが、

昆布を、波にさらわれないように、つなぎとめている部位、それが「仮根」

ですが、形状的には、草木の根のような形状で、海底にしっかり食らい付いて

昆布自体を支えています。ただし、草木のようにそこから栄養を吸い取ったり

する事は無く、昆布を支える為のみ存在する部位です

 ここで、養殖昆布と天然昆布の大きな違いは、

 養殖昆布⇔種付けしたロープを海に浮かべ昆布は垂れて生育する。

             昆布自体も柔らかくなりやすく、不純物が付きにくいため

             加工がしやすかったと考えられます     

     今販売されているほとんどがこの「養殖」になります

     なぜなら・・

               天然の仮根は不純物が多く食用化は不可能とされていたからです。

天然昆布⇔流氷の影響で、自然淘汰されたり、時期によって「棹前」という

            漁法で間引きをしたりしますが、昆布が、荒波に流されないように

             しっかりと、海底の岩礁や、砂の海底にしがみつく、食らい付く

             形で、地形の影響や波、台風などの自然に向かい合いながら

              育っている為、地域により厚さも、長さも、種類も変わってくる

              ものです。そのため、不純物も多く、食用化は不可能とされていた

              ものを、当社の独自の方法(特許出願中)にて食品化に成功し

              天然のミネラル豊富な、さらにこの仮根という場所にしか

             含まれない GA-フコイダン 含有の食品を

             皆様にお届けできるようになったのです。 

  • ・ ・・まとめ・・・

 一 今までとは違う当社独自の製法(特許出願中)により、天然の昆布仮根が

         食べられるようになった。

 

二 今まで食べていた「昆布(葉昆布)」と「根昆布(仮根と葉昆布の間)」と

  「仮根」は部位が違い用途も違う。

 

三 「天然物」と「養殖物」健康を気遣う皆さんが、どちらを選ぶのかは

   皆さん次第です。 

フコイダンについて, 昆布 | comments&trackback(0)