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日頃の感謝とともに

2010/07/01 14:53

さて、今年も早くも1年の半分が過ぎてしまいました。

この上半期の区切りとして

大切な方への感謝の気持ちを込めて贈る『お中元』

そもそもお中元の由来って?

古代中国の祭りごとである『中元』と仏教の

盂蘭盆会(うらぼんえ)とが結びついたもので、

先祖の霊を祭るための供え物を

親戚縁者やご近所に配る習慣がやがてお世話になった方へ

品物を贈るような今の形に変化したものと思われます。

毎年贈る方が決まっている方も

贈る習慣がなかった方も

昔からのよい習慣をもっと気軽に取り入れてみては?

お中元を贈る時期は一般的に7月はじめから15日頃まで

とされていますが、旧盆の習慣がある地域は

8月初めから15日ころまでです。

大切な人へ感謝の気持ちを贈りものに添えて・・・

弊社も、日頃からのお客様への感謝を忘れず

お客様あってのわが社をモットーに頑張っていきたいと思っております。

2010年後半も美容と健康の懸け橋として

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

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「現代の母親」というお題で

2010/06/24 09:24

久しぶりのブログ更新です。

皆様、少しずつ夏が近づいてきていますが

いかがお過ごしでしょうか?

釧路は毎日の気温の差で体調を崩しやすいところですが

コンブのパワーで元気にいきたいと思います。

さて、

先日、娘の中学のお便りに中学2年の生徒が書いたもので

とても素晴らしい感性の文章がありました。

今日はその意見発表の作文をご紹介したいと思います。

題名  現代の母親について

「先生に怒られた?何怒られることをしたの?」

母に聞くと“先生に怒られた”ということを親に告白したら

このように言われたらしい。

しかし、私がテレビで見た情報では「先生に怒られた」

と母親に伝えたら

逆に教師に抗議に行ったという。

「何でこの程度のことで私の子を叱るのか?」と

このような、いわゆるモンスターペアレントといわれる母親は

現在増加傾向にあるという。

私はこの話を聞いて何故“今”と“昔”でこんなに違うのかと

ふと疑問を抱いた。

そこで今回、この問題について考えてみることにした。

まず私が最初に気になったことは、

「何故今モンスターペアレントが増えてきているのか」だ。

普通の親に教育されれば、モンスターペアレントの増加には

至らないはずだと考えたからだ。

では、何故増えてきているのか?

それは、親の育った学校の“環境”にあるという。

1965年から1980年にかけて校内暴力が目立ち、

そのため教師に対する敬意がゼロに近いためなのだそうだ。

その他の理由として、「子どもを大切にする」という

行き過ぎた愛情や

親同士のコミニュケーションが減少し、

孤立した親の間違った考えが

そういう非常識な結論を出してしまったから、とも言われている。

私はその事を聞いて、子どもに対する親の愛情ということでは

仕方がないこととも思った。

けれど、それは、子どもに対して決してよいことではと思う。

子どもに良識を教え、現代の社会に貢献するような立派な子に

育てるのがまっとうだと感じるからだ。

二つ目に私が気になった点は、

そのモンスターペアレントの行動例についてだ。

「モンスターペアレント」とひとまとめに言っても、

様々な“型”があるという。

まず一つ目に、「自己中心型」これは「子どもを劇の主役にさせろ」、

「行事の日程を変えろ」という親のことを指す。

二つ目には、「子どもが休んだ分の給食費を返せ」などという

“権利主張型”がある。他にも、育児放棄などをする『虐待型』という

モンスターペアレントもいるそうだ。

このような、「モンスターペアレント」について私が思ったことは多々ある。

まず、子どもに対して親の教育の仕方について。

親が子どもに対してすることは、まず、叱るところはきちんと叱って、

ほめるところはしっかりほめることが基本だと思う。

そうして常識のある子どもに育っていくのだと思う。

私の母親もそうした常識を持って育ててくれた。

ところが、モンスターペアレントは過度に子どもをほめ、しかも

本来ならば叱るべきところをこともあろうに誰かの所為にするという

親としてあり得ないことをしている。

そんなことをしていて、みなさんは子どものためになると思うだろうか。

本当に子どもを思っているのならば、モンスターペアレント

のようなことをしないはずなのだ。

「ちゃんと叱り、ちゃんとほめる」ということをすべきなのである。

このような間違った考えを持つ人が子どもを育てると、親の考えが

子にうつり、また同じような親になってしまう。

この連鎖を止めるには、いったいどうしたらいいのだろうか。

親は子どもよりも長く生きることはできない。

だからこそ、生きている内に子どもが困難に突き当たっても、

それを避けるようなことはせずに対処法だけを教える。

そうすれば子どもは自分で立ち向かえるし、

それが本当の親の愛情ではないのだろうか。

これはモンスターペアレントのみではなく、

すべての母親にいえることである。

私が思うに、モンスターペアレントという問題はなくなった方がよい。

その問題を解決するには?と聞かれて答えられるものではないが、

それは自分が親になった立場に立たされたらわかるのかもしれない。

最後に、たとえモンスターぺアレントだとしても

わが子に対する愛情のかけ方が間違っているとしても

虐待型を除いてわが子可愛さゆえに怒っているということを

忘れてはならない。

 

最近また、大きな事件がありました。

この文章を読むととても考えさせられます。

皆様はどう感じますか?

 

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瞑想を日常に取り入れて身も心も健康に

2010/06/02 08:35

どんな目標を持ってどう生きるか?

たとえば欲望や嫉妬などのネガティブな感情をどうすれば

抑えられるのか?

このような揺れ動いて定まらない心をしずめて

こころの平和、内面の成長へ導くといわれる

ヨーガの瞑想

ヨーガには整身(身体を整える)・調息(呼吸や気の流れを整える)

調心(心を調える)の3つがしっかり調ったときに

私たちは本来あるべき状態になり、心身ともに健やかで

安らぎに満ちたものへと導いてくれる

ヨーガの語源はサンスクリット語(古代インド語)のユジュからきていて

日々悩みやいらだちに揺れ動く心を統御して一点に結びつけるという

意味だそうです。

姿勢を正して呼吸を調え

意識の集中を極限まで深めておいた状態で

本当の自分を見つけ出そうとすることがその根幹。

誰もが避けては通れない生老病死の四苦とどう向き合って

どう乗り越えるか・・・

瞑想とは『心の動きを止めること』

心の動きがなくなったときに本当の自分である純粋な意識だけが

残ると伝えられています。

このヨーガの目的はこの意識から自分と他とを

区別しない広い心を持ち、

すべてを大らかに受け入れることのできる境地を得て

すべての物事と調和し安らいだ気持ちで

生を送る事ができるということのようです。

ヨーガは心と体の健康をサポートしたり

美容面・能力面にも効果を発揮し

身体の内側からのエネルギーも高める効果が期待できます。

日々の忙しさの中にも

ホット一息自分の心を落ち着ける時間は必要ですね。

 

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節約時代のキーワードはシェア

2010/05/24 08:19

今の不況に強いサービスというと

もったいないという消費者の節約志向から

代表的な修理業があげられます。

愛用しているかばんや靴、おもちゃなどを

修理して使おうという消費者が増えています。

 

また、新生活をはじめた人では家電や家具などの

中古品レンタル利用が多かったようです。

車にしても中古車販売やレンタカーも多く利用され

中でもカーシェアリングは、予め登録した会員だけに

車を貸し出すもの。

利用時間の単位は15分から1日単位までで、

一般に、レンタカーよりも短期間の利用時間単位が設定されている。

一日単位で利用するのではなく、短時間の利用を目的としているもので

レンタカーよりも安いのが魅力のようです。

 

このようなシェアは車ばかりではなく洋服やバッグや

オフィスまでに広がりを見せている。

 

高級ブランド品も今やレンタルという思考。

ブランド品も持つ人が増えれば特別に感じなくなるという

人の心理と不況が重なったものによる傾向にある。

 

もったいない心は物を大切にするという考えを取り戻させる。

やはりシンプルが一番いい。

自分磨きは見た目ばかりではなく、身体の中からと私は思います。

 

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なるほど川柳

2010/05/21 08:36

先日、ちょっと面白い川柳特集の本を頂きましたので

ご紹介しましょう。

☆お店編

 飲み放題、俺の胃の中、荒れ放題。

 いらっしゃい、見たことあるけど、誰だっけ?

 働けど働けど、頭と同じ、もう毛なし。 

☆カラオケ編

 ねだられて、歌ってみれば、聞いてない。

 アレ歌う、あれさあれでは判らない。

☆家庭編

 ついてこい、言った亭主が、ついてくる。

 俺稼ぐ、娘は使い、妻隠す。

☆人生編

 ダイエット、今食べたのは、明日の分。

 きれいだね、褒めた後から、めがねかけ。

 中高年 あれ これ それ で会話する。

☆新年シリーズ

 一年の計は元旦にあり、頭の毛は手入れにあり。

☆初夢シリーズ

 髪様に、初詣行ったら、毛が生えた。

 

これらの川柳は

生まれたときから人生は楽しく朗らかにをモットーに

嫌なことはすぐ忘れて楽しいことをみんなで分かち合う

をモットーに生きてこられた方がユーモアを加えて書かれたものです。

皆様、もしかしてちょっと笑って頂けましたでしょうか?

さあ、今日も元気に過ごしましょうね。

 

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しあわせ脳づくり

2010/05/15 23:21
今日、塾でもない、家庭教師というものでもない
教材のセールスマンが我が家に来ました。
 
今の日本の教育の根本的な間違いなど
2時間半ほどかけて説明していました。
 
日本の勉強は先生が教科書の重要部分を黒板に書き
それを生徒がノートに書くというのがほとんどで
これでは淡々と暗記しているに過ぎず
主に左の脳を使って記憶させているから
すぐに忘れてしまうという説明でした。
そして、日本は大体、ひとクラス30から40人に対し先生が1人  
2000年は日本が数学分野においては1位でしたが
2006年には10位と年々学力低下傾向にあります。
近年フィンランドが上位にある理由としては
日本の教育方法と全く違って
先生が大切なところをノートに書いてくれたものを生徒に渡し
右の脳を主に使った勉強法といいます。
そして、ひとクラス15人ほどに対して
先生が5人から6人ほどだそうです。
日本人は特に倫理・言語・計算・分析などを担う
左脳が発達している傾向にあり
感性や直観力空間認識、図形処理などをつかさどる
右脳はあまり活用されていない傾向にあるようです。
偏差値を重視して知識ばかり詰め込もうとした学校教育や
生産性や効率性ばかりを追求する企業体系に
原因があると考えられます。
その教材を試してみると確かに違う
関連付けて覚える、図と言葉で見て覚える
といった感じで、大人でもちょっと忘れていることに
再度勉強してもようかなとも思うようなものでした。
とにかくいやいや勉強ではなく楽しく学べることに
こんなに効率のいいことはないと思う。
今、一人2つくらい平気でゲームを持っている時代
このゲームのように時間も忘れてしまうほど
のめりこんでしまう教材が親にとっては理想的で魅力的ですが
そんなうまくはいかないと思いながら我が子のためにと
ちょっと期待してしまうワタクシです。
今、感情が壊れてキレやすい子が増えているのも
右脳の軽減にあるようです。
右脳が衰えてしまうと直観力や感性が失われて
感情のない人間になってしまいます。
右脳の活性化には
めいろや図形パズルが有効といわれています。
私たち人間は、生まれながらにして幸せを追い求めて
生きています。
でも、幸せってものさしは人それぞれで
どうしたら幸せになれるのかの明確な答えを
言える人はどのくらいいるのでしょう?
おそらく、幸せになりたいという漠然とした思いで
具体的方法は見出していないように思います。
しかし、近年の脳科学の進歩によって
幸せを感じられるかどうかは脳の状態に大きく左右
されることがわかっているのです。
脳は心を生みだすところというわけです。
1990年に人間の脳の海馬と呼ばれるところで
神経細胞が新生し増えるという研究結果が
米国とスウェーデンの研究者によって報告されたのを
きっかけに新生した神経細胞(新生ニューロン)の
研究に拍車がかかり、新生ニューロンの増加が
幸福感の増加につながると考えられています。
つまり海馬で新生ニューロンが活発に増えることで
脳の幸せ度が増すということになるのです。
海馬とは皆様もご存じのように、脳の記憶をつかさどる
とても重要な部分です。
海馬の特徴として、いい情報はそのままに
悪い情報は消去してしまうという
可能性が指摘されています。
新生ニューロンが増えることで海馬の働きが活発になり
いい情報がだけが選ばれて脳に残るため
人は幸せを感じられるという。
過去を振り返ると悪い思い出よりも
いい思い出のほうが沢山浮かんではこないでしょうか?
そして、近年皆様が背負っているストレスにも
この新生ニューロンが抵抗力を増すこともわかっています。
つまり具体的な幸せの脳づくりは?というと
海馬に新生ニューロンを増やすということ。
恋愛や意欲的な夢、おいしい料理を食べたときや
行ってみたい場所に訪れたときに感じる幸福感
といったように日常生活の中に多く幸福感を得られるようになります。
そしてストレスを感じにくくなることもあり
心に余裕ができ他人に優しく、
感謝の気持ちも持てるようになります。
また、新しいことに挑戦する意欲や
思わぬアイデアも浮かぶかもしれません。
幸せの脳には人生を好転させたり
充実な日々が期待できそうです。
さあ、皆様今日からシアワセ脳づくりはじめませんか?
 
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3Dの世界

2010/05/13 21:17

2009年は省エネ家電購入を奨励する

政府のecoポイント導入で薄型テレビの国内出荷台数が

前年度から比較して約四割増し、ブルーレイデイスク再生機や

デジタル家電もよく売れたようです。

2010年は3Dのテレビが注目され、映画館でも見られる時代になり

テレビ元年といわれる今年

3Dテレビは専用のメガネをかけると画面の人物など

立体的に見えるもの。

視線を変えると現れる不思議な世界

この立体視は通常視を基準に平行視と交差視があり

裸眼立体視も可能な場合は平行視または交差視の

単独視線で立体視され

3Dメガネで左目と右目画像に分離して立体視する場合

通常視を中心に、平行視と交差視の「混在視線」で立体視されます。

立体物、立体写真等に、この感覚的要素を取り入れることで

リアルな立体的感覚が楽しめます。

わたくし過去に夕張石炭の歴史村で観たことを思い出しますが

もしかすると今後急速に3D(3次元)世界が伸びてゆくのでしょうか?

しかし、近頃とても疲れ目の方が急増しております。

時々目を休めてあげることも忘れずに・・・

 

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もしかして5月病かな?と感じたら・・・

2010/05/11 08:32

大型連休となった今年のGWも終わり

遠くへお出かけになった方も、近場で楽しまれた方も

お元気でまた日常に戻られていることと思います。

ワタクシも今年は充実した連休を過ごさせていただきました。

新たな出会いと発見

また頑張ろうというパワーが湧いてきます。

 

とはいえ・・・5月はちょっと頑張りすぎた方に多くみられる5月病があります。

無気力になったり、集中できなくなったり

なんとなく元気が出ないなどの症状で

環境の変化により、知らず知らずに蓄積したストレスや心身の疲れが

どっと出てしまう時期でもあります。

 

このような症状の対処法として

趣味に没頭したり、たっぷり眠る事が効果的なようです。

特に眠ることは心身の疲れを癒すばかりではなく

いやなことも忘れられたりする。

 

やはり毎日刺激がある生活と気分転換を上手にくんで

ポジテイブに生活することがカギになりそうです。

さあ、そんな5月病に負けないように皆様

昆布パワーで益々の充実した毎日を送ってくださいね。

 

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さまざまなところでLEDでeco

2010/04/27 17:35

私たちが日頃何気なく使っている電気

あかりのはじまりはろうそくですが、その後

ガス灯、白熱電球、蛍光ランプと進化して

60年代にLEDが開発されました。

LEDとは発光ダイオードのことでダイオードとは異なる

2つの電極を持つ半導体で、その電極に電圧を加えたときに

接合面から光を発するのを利用し光源を作り出しています。

LEDのはじめは黄緑色からで、その後黄色、赤、黄緑、

黄色が開発され93年に青色が、そして現在の白色になっています。

あちらこちらで照明器具に使われるようになり長寿命のうえ安価なので

ecoにもなります。

そして故障の度合いも低く軽量で衝撃にも強いのが特徴です。

LEDの利用範囲は今後も様々な分野で

活用されていくようになるようです。

皆様もecoな生活に利用されてはいかがでしょう?

 

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『あれ』や『これ』が多くなったら・・・

2010/04/08 22:59

昨日は脳の若返りの秘訣についてお話しましたが

今日も引き続き脳の働きについてお話をしましょう。

脳の衰えで現代人に多くみられるのは

脳から司令を下す役割の前頭前野と

感性を担う右脳といわれています。

前頭前野が衰えると集中力や注意力が低下し

物事を的確に判断したり下したりすることができなくなります。

さらにはやる気や意欲を失い認知症を招く恐れも・・・

また、右脳が衰えてくると感性や直感的な思考、図形処理などが

次第に失われ、感情の起伏もない状態になってしまいます。

このような右脳の衰えが前頭前野にも悪影響を及ぼして

意欲を失われてしまいます。

特に衰えがちなこの2つの部位を訓練するには

計算ドリルや図形パズルなどがいいといわれています。

楽しみながら脳を活性化して若さを保ちたいですね。

計算ドリルは複雑化した問題よりも簡単な問題を速く解くほうが

脳全体が活発に働くことがわかっています。

 

ついついあれ!あれ!で話が済んでしまっていることって

ありませんか?

身近な人との会話では怖いほど『あれ』や『これ』で

通じてしまうのですが・・・

気をつけなければなりません。

そんな会話が出たら是非!簡単ドリル訓練を

はじめてみてはいかがでしょう・・・

 

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