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免疫力を高める食事

2010/06/04 08:06

日本人が古くから続けていた玄米菜食

食事療法のなかでもとりわけ重要視されている

玄米と同じ全粒穀物

米の作りは表皮であるもみ殻、その中のヌカ、

白米として食べる胚乳

胚乳はほとんどでんぷんしか含んでいません。

これに比べ胚芽米や玄米はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な

健康食品といえます。

なかでもビタミンB群が豊富に含まれているのが玄米の特徴

 

たとえば代謝異常で起こるガンなどの病気はその代謝の

根幹の部分で働くクエン酸回路が大きく関わっていて

ビタミンB群が欠乏すると、この回路が止まってしまい

細胞の代謝を大きく狂わせてしまいます。

 

その結果、ガンなどさまざまな病気を招いてしまうのです。

そのため、ビタミンB群を豊富に含む玄米を食べるようにすることは

ガンの予防にも必要と思われます。

その他にも玄米には免疫力を高めたり

活性酸素を除去する成分も豊富なのです。

 

また、野菜と果物の摂取も欠かせません。

代謝異常はクエン酸回路の滞りだけで起こるわけではありません。

ミネラルのバランスの乱れによっても細胞のガン化を招いてしまいます。

 

ですから、ミネラルのバランスを正す、野菜・果物をきちんと摂取して

カリウムを補って塩分を控えましょう。

食事のpointとして次のことを目安にしましょう。

 

point

一日一回、玄米を茶碗一杯から二杯・・・よく噛んで食べましょう

野菜と果物を毎日摂る・・・効率よく摂取するなら野菜と果物のジューズ

豆腐を毎日食べる・・・ガンを防ぐイソフラボン・良質のたんぱく質源

海藻ときのこ類を毎日食べる・・・根昆布なら一個、

                    免疫力を高めるフコイダンや

                    βグルカンが豊富に含まれています。

ヨーグルトを毎日食べる・・・免疫力を高める乳酸菌

食用油はオリーブ油かごま油を少量

レモン汁を毎日摂る・・・ビタミンCやポリフェノールが活性酸素を除去

 

さあ免疫力の高い身体づくりへ

 

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フコイダンについて, ミネラル, 免疫力 | comments&trackback(0)

期待される開発!!

2010/01/19 13:31

今、がんという・・かつては完治が不可能だった病気が

最近の進んだ研究で克服できる時代になってきています。

自然治癒力を使った代替医療も様々なところで発表されています。

がん治療の研究はこれからもっともっと勢いを増していくことでしょう。

近日、開発された東北大の

がん細胞転移を撮影する装置

体内でがん細胞が転移する様子などを撮影するもの

動画としては世界最高精度で、がん転移のメカニズムや

抗がん剤開発に役立つといいます。

体の働きを調節するたんぱく質の動きや

がん細胞の転移過程を観察できるもの。

がん細胞が移動のため突起を出したり、

細い血管を通り抜けるために体を細めたりする様子もみられ、

がん細胞表面のたんぱく質が、血管に近づくほど活発なことも

わかっています。

抗がん剤や細胞中のたんぱく質の動きを撮影できるものとして

今後期待される装置ですね。

 

また・・・

がん統合医療でフコイダンも注目されつつあります。

多くの患者さんが抗ガン剤の副作用を恐れている現実

副作用の負担の少ない治療が望まれます。

体内の免疫力を活性化しながらがんと闘う力も強くなるものと

期待されています。

今日のkey.gifwordはフコイダンを信じる ですYo

今日も皆様の健康を祈っています。

 

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フコイダンについて, 未分類 | comments&trackback(0)

フコイダンパワーでもち肌

2010/01/12 17:49

皆様、昨日は鏡開きでおもちを食べましたか?

今日は、昆布研究所でもお汁粉を作って

 

アクセントに・・・

いえ、これはわたくし共のメインですが、

 

そう 『昆布』をのせていただきましたYo

とっても美味でした。

もちろん一年の皆様の健康と発展を祈りながら・・・

 

最近では真空パックに入ってみかんの飾りつきのものも

ポピュラーですが、ついた餅をそのままお供えすると

10日以上経った餅は乾燥してヒビが入っています。

これを木槌で割って食べるのが風習でした。

 

そこで、今日はおもちにかけて・・・

乾燥でおこる皮膚のかゆみについて

お話しましょう。

 

皮膚は皮脂と水分を分泌して天然の脂肪幕で表面を

覆っています。

この脂肪膜は皮膚にとって重要な機能で

外界の乾燥や刺激から守っているのです。

この防御機能が低下するとかゆみを感じてしまいます。

皮脂の分泌は青年期が最も多く

その後歳を重ねるごとに少なくなっていきます。

皮脂の分泌の低下は乾燥ばかりではなく

他の刺激にも敏感になっていきます。

実はこれも老化現象の一つ

もちろん個人個人の体質や

比較的虚弱体質のかたもいらっしゃいます。

かゆみを伴う環境として

『空気の乾燥でおこるかゆみ』ですが、

皮脂の分泌量が低下すると

周りの環境の影響を特に受けやすくなります。

皮脂からの水分蒸発も多くなり皮脂の乾燥が進み

バリア機能が低下します。

 

つぎに『衣類がこすれるためにおこるかゆみ』

締め付けのある下着などで皮膚がこすれて

その部分がかゆくなる摩擦の刺激

皮脂にある毛細血管が膨張しかゆみを感じる神経を

刺激するためおこります。

 

また、今時期特に感じる

『寒い環境から暖かい環境でおこるかゆみ』

真冬のかじかんだ手足を温めるとかゆくなる現象

これも毛細血管が急激に膨張したことで起こります。

 

そんなかゆみを予防するためには入浴時に皮脂を

とりすぎないようにすることや、敏感肌用の石鹸を使用しましょう。

保湿効果のあるクリームも必需品ですね。

もちろん昆布のフコイダンのヌメリ成分は保湿に優れています。

 

今日のkey.gifwordは保湿効果でもち肌!ですYo

この冬、お肌も乾燥で手足がひびわれがちです。

10日以上たったお餅ではなく、つきたてのお餅・・・

もち肌のようになめらかな潤いのあるお肌を保ちたいものですNe

                   

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フコイダンパワーで腸内環境を・・・

2010/01/07 13:16

今日はまだ少し風が強い釧路です。

路面も雪山で例年にない積雪量sweat01.gif

除雪作業におわれている方も多いのではないでしょうか?

 

さて、今日もフコイダンのパワーをお話しましょう。

このお正月でちょっと体が重く感じられている方・・・へ

フコイダンの腸内環境改善作用で快調に快腸にいきましょ

 

フコイダンに含まれる食物繊維は水に溶ける水溶性

水分をたっぷり含んだ食物繊維のため便が柔らかくなることや

腸内で発酵し腸を刺激して便通を促します。

 

そのほかにも動脈硬化の原因となる有害な過酸化脂質を

分解・消去し、補酵素として脂肪代謝を促進する働きがあります。

また、コレステロールを下げたり糖分を吸着して排泄する働きもあり

余分な糖分の吸収を抑えることでダイエット効果も期待できます。

 

仮に・・・1kgの体重を落とそうとするならば、約30時間以上の

ジョギングが必要と言われています。

 

上手にフコイダンの作用を活用して健康管理に役立てましょう。

 

今日のkey.gifwordは腸内環境改善作用ですYo

皆様、今日も寒さに負けず快腸に過ごしましょう。

 

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フコイダンパワーで抑制!!

2010/01/06 07:29

昨夜から降り続く雪snow.gif・・・暴風

東部は大荒れの模様で

太平洋海側でも80センチほど降り続けるようです。

皆様、外出時の運転など十分気をつけて下さいNe

 

さて今日はフコイダンパワー3大有用性の一つについて

お話しましょう。

 

先日よりお話してきましたフコイダンパワー

1996年の日本癌学会でフコイダンの3大有用性の

発表以来注目を集めてきました。

☆アポトーシス誘導作用

☆免疫力賦活作用

そしてもうひとつの作用

それは・・・

☆新生血管抑制作用

がん細胞は多くの栄養を必要とするため

自分専用の血管、すなわち新生血管を作ろうとします。

この血管ができることでがんが活発になり

移動するルートとして使われます。

フコイダンはこの新生血管ができるのを抑制する

働きがあるといわれています。

 

フコイダンのこのような作用で

健康を取り戻せたという方も

増えてきているそうです。

 

今日のkey.gifwordは新生血管抑制作用ですYo

皆様、今日もフコイダンパワーで元気に過ごしましょう。

 

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おめでとうございます!  フコイダンorアルギン酸

2010/01/05 14:56

フコイダンとアルギン酸

フコイダン

褐藻類に含まれているヌルヌルした成分のことです。

このヌルヌルした成分で

アルギン酸もフコイダンと並んで有名です。

昆布はこれらフコイダンやアルギン酸を豊富に含んでいます。

今まで廃棄処分されていた昆布の仮根(かこん:ガニアシ)に

特有の仮根にしか含まれないGA-フコイダンが含まれていることが

近年分かり、

多くの研究が行われてきています。

「フコイダン」は 、

海草の傷を修復する役割や、周囲の微生物に食べられないように、

また菌が入らないように自分自身を守るためのガードの役割を

果たしていると言われています。

健康に役立つ作用が期待されている成分です。


アルギン酸

アルギン酸は海藻特有のヌルヌルした成分で、

海藻が水中でゆらめいている時のしなやかさの元であるとされています。

水溶性食物繊維の一種で、フコイダンと同様に、 塩分を体外に

排出する働きがあるため、体内のナトリウムが低下し血圧を

抑えることにつながります。

また、余分なコレステロールの吸収を押さえ、

お腹の調子を整える効果もあります。

アルギン酸は、多くの特定保健用食品にも使われています。

 

というように、結構、フコイダン=ヌルヌル成分と思われている方が多い

気がしますが、

アルギン酸というのもヌルヌル成分です

どっちも体に良い成分ですが、多糖体であるフコイダンにも多くの

種類があるように、

ヌルヌル=フコイダンという公式を少し変える必要も

あるのではないでしょうかね

      

            代表豆知識でした^^

 

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フコイダンパワーを有効に活用

2010/01/05 08:12

お正月休みも終わり

今日から仕事始めのところも多いのではないかと思いますが

皆様、体調は万全ですか?

飲む機会も多く、ご馳走を食べ過ぎてしまってちょっと不調

なんて方もフコイダンパワーで健康に過ごしましょう。

 

さて、今日もフコイダンパワーについてお話しましょう。

 

人のからだはもともと体内で起こったトラブルに対して

自ら治療する力すなわち

自然治癒力が備わっています。

しかし、現代・・・

この自然治癒力が弱まって、がん・アレルギー・生活習慣病などの

病気が急増しています。

 

健康な人でも日々3000個から4000個くらいの異常細胞が

発生していると言われています。

常に体の中でがん細胞や細菌に感染した細胞と闘っているリンパ球。

これをNK細胞と言います。

NK細胞はフコイダンが体内に取り込まれると無害のフコイダンを有害物質

と認識し活性化します。

これは、フコイダンの多糖類が細菌の細胞壁と似ていることから

御認識してしまうことで起こるものと考えられます。

免疫力が向上すると様々な病気を抑制し自然治癒力も高まります。

健康なからだをつくるためにもフコイダンのパワーを活用しましょう。

 

フコイダンは免疫細胞を刺激し人間が本来持っている自然治癒力を

向上させてくれる優れモノですNe

これをフコイダンの免疫力賦活作用といいます。

 

今日のkey.gifwordは免疫力賦活作用ですYo

皆様、今日も自然治癒力アップして健康に・・・・

 

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フコイダンで今年も健康に

2010/01/04 12:27

本年、今日から仕事始めの方もいらっしゃるかと思いますが、

皆様、お正月をゆっくり過ごせましたでしょうか?

わたくしお正月に久々のスキーをして

今日も筋肉痛であります(~_~;)

年々筋肉痛が翌日そのまた翌日まで響いているのは

気のせいかしら・・・・

いえ、、、、歳のせいです。

 

でも、この不況の中でもフコイダンに注目されている方は

フコイダンパワーで健康に乗り切りましょうNe

 

さて今日は、フコイダンパワーについてお話しましょう。

 

私たちのからだには約60兆個もの細胞で構成されているのは

皆様もご存じかと思いますが

これらの細胞は日々、新陳代謝をしながら新しい細胞をつくり

その一方、古い細胞は寿命を迎え自然に死んでいきます。

この細胞の自然死のことをアポトーシスといいます。

この繰り返しで成り立っている私たちのからだ。

 

残念なことに、健康大国といわれている日本が今

ガンによる死亡者数が増え、ケアが難しい病気も

増加をたどっています。

 

ガン細胞はアポトーシスが正常に機能しなくなったもので

ほとんど死ぬことがなく増殖し転移していきます。

 

しかし、現在さまざまなところで研究が進み

フコイダンが注目されつつあります。

 

それは

フコイダンががん細胞を正常細胞のように自滅させる働きが

あるということです。

体内に取り込まれたフコイダンはがん細胞と接触すると

がん細胞は死滅します。

このようにがん細胞を直接自滅に追い込むアポトーシス誘導作用が

海藻類に含まれるフコイダンのパワーなのです。

 

今日のkey.gifwordはアポトーシス誘導作用ですYo

皆様、今日も健康に過ごせますように・・・

                

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今年1年☆

2009/12/28 10:03

皆さんコンニチワ

今日はどんより曇り空の道東釧路より

ワタクシE2COがお伝え致します

さて、今年1年も最後の週となりました

週末金曜日には2010年になりますね

テレビも地上波から地デジへ変わるのに

後1年半となりました

皆さん、地デジへの対応ゎできていますか?

ちなみに我が家ゎまだですww

デジタル放送を見るときは

母の車かケータイか…

いずれにせよ、早く準備しなくてゎなりませんねb

 

さて、昨年11月末ょり

このブログを書かせて頂いてぉりますが

もう2度目の年末になるんですね

早いものです

特に最近ゎひと月がこんなに早いものかと

驚いてぃるところです

12月になり雪が積もってからゎ

急に寒くなってきたょうに思います

 

今年1年を振り返ってみて

公私共に色んな事がぁりました

勉強になった事も反省すべき事も

山のょうにぁりまして

2010年ゎますます頑張ろうと思う

今日この頃のワタクシでござぃます

 

今年1年、このブログを訪問して下さった皆様

ありがとうございました

来年も『昆布仮根で健康☆』をモットーに

スタッフ一同頑張って参りたいと思ぃます

 

ガンの代替医療として注目されてぃるフコイダン

それに活性酸素を除去する働きを持つ

フコキサンチンが含まれています

また、これらはコレステロール値を下げたり

肥満の原因となるへ白色脂肪細胞を

減少させる働きもぁります

 

新しい1年、『昆布仮根粉末』で

健康な毎日を過ごしませんか?

 

今年1年、大変お世話になりました☆

E2COデシタ

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昆布  根昆布 仮根  の違い

2009/12/15 13:01

昆布の仮根とは・・・

 

皆さんが一般的に「昆布」と呼んで、

 だしを採ったり、煮物にしたり

 おでんや昆布巻き、佃煮などなど、

 様々な食料品として食べている部位

  それが、「葉昆布」という部位になります。

 この部分にも沢山の栄養成分が豊富に入っている所で、

 昆布自体の採取する場所や、

  時期によっても種類があり、

 さらに、何等級にも、ランク分けがされています。

  だしを出すのに適している昆布

  昆布巻きやおでんなどの直接食べて美味しい昆布 

 佃煮や、ヌメリ成分などの二次利用する昆布と

                   別けられます。

 

そして、「根昆布」と呼んでいる部位ですが・・

この部位は、だし用や「こんぶ水」を作る昆布としても認知されていると

思うのですが、「根」とは名づいていますが、今まで食していた中で

「葉昆布」からみると一番地面に近い場所なので、通例的に

「根昆布」と位置づけされていたと考えます。

形状的に言うと、「茎わかめ」の形状に一番近い

つまり「茎こんぶ」といったほうが想像つきやすいと思います。

 

そして、本題の・・・

「仮根」ですが、

昆布を、波にさらわれないように、つなぎとめている部位、それが「仮根」

ですが、形状的には、草木の根のような形状で、海底にしっかり食らい付いて

昆布自体を支えています。ただし、草木のようにそこから栄養を吸い取ったり

する事は無く、昆布を支える為のみ存在する部位です

 ここで、養殖昆布と天然昆布の大きな違いは、

 養殖昆布⇔種付けしたロープを海に浮かべ昆布は垂れて生育する。

             昆布自体も柔らかくなりやすく、不純物が付きにくいため

             加工がしやすかったと考えられます     

     今販売されているほとんどがこの「養殖」になります

     なぜなら・・

               天然の仮根は不純物が多く食用化は不可能とされていたからです。

天然昆布⇔流氷の影響で、自然淘汰されたり、時期によって「棹前」という

            漁法で間引きをしたりしますが、昆布が、荒波に流されないように

             しっかりと、海底の岩礁や、砂の海底にしがみつく、食らい付く

             形で、地形の影響や波、台風などの自然に向かい合いながら

              育っている為、地域により厚さも、長さも、種類も変わってくる

              ものです。そのため、不純物も多く、食用化は不可能とされていた

              ものを、当社の独自の方法(特許出願中)にて食品化に成功し

              天然のミネラル豊富な、さらにこの仮根という場所にしか

             含まれない GA-フコイダン 含有の食品を

             皆様にお届けできるようになったのです。 

  • ・ ・・まとめ・・・

 一 今までとは違う当社独自の製法(特許出願中)により、天然の昆布仮根が

         食べられるようになった。

 

二 今まで食べていた「昆布(葉昆布)」と「根昆布(仮根と葉昆布の間)」と

  「仮根」は部位が違い用途も違う。

 

三 「天然物」と「養殖物」健康を気遣う皆さんが、どちらを選ぶのかは

   皆さん次第です。 

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