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「現代の母親」というお題で

2010/06/24 09:24

久しぶりのブログ更新です。

皆様、少しずつ夏が近づいてきていますが

いかがお過ごしでしょうか?

釧路は毎日の気温の差で体調を崩しやすいところですが

コンブのパワーで元気にいきたいと思います。

さて、

先日、娘の中学のお便りに中学2年の生徒が書いたもので

とても素晴らしい感性の文章がありました。

今日はその意見発表の作文をご紹介したいと思います。

題名  現代の母親について

「先生に怒られた?何怒られることをしたの?」

母に聞くと“先生に怒られた”ということを親に告白したら

このように言われたらしい。

しかし、私がテレビで見た情報では「先生に怒られた」

と母親に伝えたら

逆に教師に抗議に行ったという。

「何でこの程度のことで私の子を叱るのか?」と

このような、いわゆるモンスターペアレントといわれる母親は

現在増加傾向にあるという。

私はこの話を聞いて何故“今”と“昔”でこんなに違うのかと

ふと疑問を抱いた。

そこで今回、この問題について考えてみることにした。

まず私が最初に気になったことは、

「何故今モンスターペアレントが増えてきているのか」だ。

普通の親に教育されれば、モンスターペアレントの増加には

至らないはずだと考えたからだ。

では、何故増えてきているのか?

それは、親の育った学校の“環境”にあるという。

1965年から1980年にかけて校内暴力が目立ち、

そのため教師に対する敬意がゼロに近いためなのだそうだ。

その他の理由として、「子どもを大切にする」という

行き過ぎた愛情や

親同士のコミニュケーションが減少し、

孤立した親の間違った考えが

そういう非常識な結論を出してしまったから、とも言われている。

私はその事を聞いて、子どもに対する親の愛情ということでは

仕方がないこととも思った。

けれど、それは、子どもに対して決してよいことではと思う。

子どもに良識を教え、現代の社会に貢献するような立派な子に

育てるのがまっとうだと感じるからだ。

二つ目に私が気になった点は、

そのモンスターペアレントの行動例についてだ。

「モンスターペアレント」とひとまとめに言っても、

様々な“型”があるという。

まず一つ目に、「自己中心型」これは「子どもを劇の主役にさせろ」、

「行事の日程を変えろ」という親のことを指す。

二つ目には、「子どもが休んだ分の給食費を返せ」などという

“権利主張型”がある。他にも、育児放棄などをする『虐待型』という

モンスターペアレントもいるそうだ。

このような、「モンスターペアレント」について私が思ったことは多々ある。

まず、子どもに対して親の教育の仕方について。

親が子どもに対してすることは、まず、叱るところはきちんと叱って、

ほめるところはしっかりほめることが基本だと思う。

そうして常識のある子どもに育っていくのだと思う。

私の母親もそうした常識を持って育ててくれた。

ところが、モンスターペアレントは過度に子どもをほめ、しかも

本来ならば叱るべきところをこともあろうに誰かの所為にするという

親としてあり得ないことをしている。

そんなことをしていて、みなさんは子どものためになると思うだろうか。

本当に子どもを思っているのならば、モンスターペアレント

のようなことをしないはずなのだ。

「ちゃんと叱り、ちゃんとほめる」ということをすべきなのである。

このような間違った考えを持つ人が子どもを育てると、親の考えが

子にうつり、また同じような親になってしまう。

この連鎖を止めるには、いったいどうしたらいいのだろうか。

親は子どもよりも長く生きることはできない。

だからこそ、生きている内に子どもが困難に突き当たっても、

それを避けるようなことはせずに対処法だけを教える。

そうすれば子どもは自分で立ち向かえるし、

それが本当の親の愛情ではないのだろうか。

これはモンスターペアレントのみではなく、

すべての母親にいえることである。

私が思うに、モンスターペアレントという問題はなくなった方がよい。

その問題を解決するには?と聞かれて答えられるものではないが、

それは自分が親になった立場に立たされたらわかるのかもしれない。

最後に、たとえモンスターぺアレントだとしても

わが子に対する愛情のかけ方が間違っているとしても

虐待型を除いてわが子可愛さゆえに怒っているということを

忘れてはならない。

 

最近また、大きな事件がありました。

この文章を読むととても考えさせられます。

皆様はどう感じますか?

 

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リュウマチの激痛は・・・

2010/06/14 17:01

リュウマチを発症するのは圧倒的に女性に多く

その患者数は約70万人と推定さてている中

そのうちの女性は80%以上も占めます。

毎年約1万5千人ほどが発病すると考えられています。

実は、30代~50代で最も発症しやすいとされます。

 

関節リュウマチは手や足を中心として全身の関節が

長期にわたって激痛やはれに悩まされる病気です。

症状が重くなると日常生活に様々な支障をきたすことも・・・

 

リュウマチには白血球が関係しているといわれます。

悪玉白血球が関節の中に入り込むと

関節の膜の一つである滑膜を攻撃し

そこで炎症が起こることで関節に激痛や腫れを招く。

さらに症状が進行すると関節にある軟骨や

骨の破壊を引き起こします。

このような激痛や腫れの原因の一つとして

免疫の異常も考えられます。

免疫の仕組みは身体の外から侵入してくる病原j菌や

ウイルスなどを攻撃し体外に排出しようとする自己防衛機能です。

しかし、何らかの理由でこの免疫に異常が起こると

免疫の役割を果たす白血球やリンパ球の働きが強すぎて

正常な細胞と間違えて攻撃するようになるため

これがまさに悪玉白血球ということになります。

 

リュウマチの初期には手足の指など

小さな関節に炎症がおこりはじめ痛みが生じます。

いくつかの関節に同時に起こるうえ

身体の左右対称に生じてきます。

身体が動かしにくい、手が開きにくいといったことが特徴的症状と言えます。

 

リュウマチの治療法は薬物治療が主ですが、

抗リュウマチ薬にはたくさんの種類があり患者さんによってどの

薬が効果的か試してみなくてはわからないという現状のようです。

また、長年同じ薬を使っていると効果が薄れてゆく場合もあります。

そうした中

今日までの研究で白血球除去療法という新しい治療法が

脚光を浴びているよです。

この白血球除去療法は悪玉白血球そのものを

体内から取り除いてしまうもので

既存の薬が効かなくなった患者さんを対象に行った結果では

大幅に改善がみられた方は30%も上ったようです。

この白血球除去治療法はこれからますます

注目されていくものと考えられます。

 

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外反母趾とは

2010/06/10 12:48

外反母趾とは足の親指が人差し指のほうに曲がるもので

具体的にいうと、指の付け根の関節が

まっすぐな状態から5度以上曲がっていること。

外反母趾がひどくなるとじっとしているだけでも

親指全体にしびれや痛みを感じることがあります。

 

では、なぜ痛みが現れるかというと

この親指の関節のまわりには関節を滑らかに動かすための

滑液包というものがあります。

外反母趾になることでこの滑液包がこすれて炎症を起こし

強い痛みが現れるのです。

 

外反母趾はハイヒールなどの先の細い靴を履いたり、

靴が足に合っていないなどで

起こる事も考えられますが、そればかりではなく

足の筋肉の衰えや柔軟性の低下によることも要因と考えられます。

 

また、歩き方にも問題があると思われます。

たとえば歩幅もせまくぺたぺた歩いたりするような人は

足の筋肉の衰えが心配されます。

 

つまり、外反母趾を予防するためには足の筋肉をしっかり使って

歩くことが重要かと思われます。

理想は足のかかとから着地してつま先で蹴りだし

足全体を使うような歩き方が理想的です。

さあ今日から歩き方に意識してみてはいかがでしょう。

 

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老化は目から

2010/06/09 08:42

最近目がしょぼしょぼする、また視界がぼんやり・・・

と感じている方、それはもしかしたらそれは

老化のサインかも知れません。

たとえば、

老眼は目の水晶が固くなりピントが合わせにくくなる症状で

早くて30代~症状が出始める方もいます。

また飛蚊症は硝子体の老化によって繊維組織の一部が壊れて

浮遊して見える症状)があります。

このほかにも、

加齢性白内障(水晶体に含まれるたんぱく質が硬くなったり

濁ったりすることで目がかすむ症状)や

緑内障(眼圧が適正以上高くなり視界が狭くなる症状)など

目の老化も確実に進行していきます。

一度進行してしまうと回復しない場合が多く

早めの予防と改善策をとりましょう。

 

今、特に子供たちの視力の低下が著しく

その3割が近視ともいわれています。

 

あまり深刻には考えていないことが多いようですが

大人の近視も年々増えつつある現状です。

パソコンを日々使われている方、また目が疲れやすい方

目は何時間かおきにしっかり休めてあげましょう。

 

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免疫力を高める食事

2010/06/04 08:06

日本人が古くから続けていた玄米菜食

食事療法のなかでもとりわけ重要視されている

玄米と同じ全粒穀物

米の作りは表皮であるもみ殻、その中のヌカ、

白米として食べる胚乳

胚乳はほとんどでんぷんしか含んでいません。

これに比べ胚芽米や玄米はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な

健康食品といえます。

なかでもビタミンB群が豊富に含まれているのが玄米の特徴

 

たとえば代謝異常で起こるガンなどの病気はその代謝の

根幹の部分で働くクエン酸回路が大きく関わっていて

ビタミンB群が欠乏すると、この回路が止まってしまい

細胞の代謝を大きく狂わせてしまいます。

 

その結果、ガンなどさまざまな病気を招いてしまうのです。

そのため、ビタミンB群を豊富に含む玄米を食べるようにすることは

ガンの予防にも必要と思われます。

その他にも玄米には免疫力を高めたり

活性酸素を除去する成分も豊富なのです。

 

また、野菜と果物の摂取も欠かせません。

代謝異常はクエン酸回路の滞りだけで起こるわけではありません。

ミネラルのバランスの乱れによっても細胞のガン化を招いてしまいます。

 

ですから、ミネラルのバランスを正す、野菜・果物をきちんと摂取して

カリウムを補って塩分を控えましょう。

食事のpointとして次のことを目安にしましょう。

 

point

一日一回、玄米を茶碗一杯から二杯・・・よく噛んで食べましょう

野菜と果物を毎日摂る・・・効率よく摂取するなら野菜と果物のジューズ

豆腐を毎日食べる・・・ガンを防ぐイソフラボン・良質のたんぱく質源

海藻ときのこ類を毎日食べる・・・根昆布なら一個、

                    免疫力を高めるフコイダンや

                    βグルカンが豊富に含まれています。

ヨーグルトを毎日食べる・・・免疫力を高める乳酸菌

食用油はオリーブ油かごま油を少量

レモン汁を毎日摂る・・・ビタミンCやポリフェノールが活性酸素を除去

 

さあ免疫力の高い身体づくりへ

 

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瞑想を日常に取り入れて身も心も健康に

2010/06/02 08:35

どんな目標を持ってどう生きるか?

たとえば欲望や嫉妬などのネガティブな感情をどうすれば

抑えられるのか?

このような揺れ動いて定まらない心をしずめて

こころの平和、内面の成長へ導くといわれる

ヨーガの瞑想

ヨーガには整身(身体を整える)・調息(呼吸や気の流れを整える)

調心(心を調える)の3つがしっかり調ったときに

私たちは本来あるべき状態になり、心身ともに健やかで

安らぎに満ちたものへと導いてくれる

ヨーガの語源はサンスクリット語(古代インド語)のユジュからきていて

日々悩みやいらだちに揺れ動く心を統御して一点に結びつけるという

意味だそうです。

姿勢を正して呼吸を調え

意識の集中を極限まで深めておいた状態で

本当の自分を見つけ出そうとすることがその根幹。

誰もが避けては通れない生老病死の四苦とどう向き合って

どう乗り越えるか・・・

瞑想とは『心の動きを止めること』

心の動きがなくなったときに本当の自分である純粋な意識だけが

残ると伝えられています。

このヨーガの目的はこの意識から自分と他とを

区別しない広い心を持ち、

すべてを大らかに受け入れることのできる境地を得て

すべての物事と調和し安らいだ気持ちで

生を送る事ができるということのようです。

ヨーガは心と体の健康をサポートしたり

美容面・能力面にも効果を発揮し

身体の内側からのエネルギーも高める効果が期待できます。

日々の忙しさの中にも

ホット一息自分の心を落ち着ける時間は必要ですね。

 

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長時間、脳が元気に

2010/06/01 17:29

皆様、バナナはよく食べますか?

最近はおやつにバナナというと全く喜ばれませんが・・・

 

朝バナナが少し前に話題となっていましたが

バナナは減量や血液浄化・免疫力強化に効く

若返りの栄養の宝庫といえます。

 

バナナには脳のエネルギー源になるブドウ糖や

果糖、ショ糖など多くの糖が含まれています。

その他、バナナの糖には腸内の善玉菌を増やす

オリゴ糖も含まれ、腸内の善玉菌が増えることで

腸が活発になり便秘も解消されます。

また、免疫力が高まることもわかっています。

 

バナナを食べるとすぐにブドウ糖が脳に届いて

エネルギーとして使われます。

そして長時間にわたって脳が元気に働くようになります。

 

その他のバナナの栄養素として

☆ミネラル・・・カリウムは過剰なナトリウムを排泄

         マグネシウムは基礎代謝を高めて肥満を防ぎます。

☆ポリフェノール・・・バナナの白いすじの部分に含まれます。

         バナナは特に身体のさびを落とす酸化力が強い食品です。

         

また、不溶性の食物繊維や糖・脂肪の燃焼を助ける

ビタミンB1・B2、酵素などが含まれます。

 

お手頃なバナナにはこんなに多くの栄養素がまれています。

皆様、健康やダイエット、美肌効果のために

是非バナナを常食してみてはいかがでしょうか。

 

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