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その食べ方!大丈夫?

2010/07/30 07:46

今、成人の5人に1人が糖尿病といいます。

高血圧と一緒で自覚症状がでたときには

もうすでに悪化している可能性が高い病気。

身体のエネルギー源であるブドウ糖が

うまく運ばれずに血液中に溢れてしまう状態です。

原因は血糖値を下げるホルモンであるインスリンが

きちんと働いていないからなのです。

日本人はもともとこの分泌量が少ないため

肥満で発症する欧米人とは異なり

痩せているひとがかかることも少なくありません。

この糖尿病を少しでも早く見抜くためには

自分の血糖値を把握しておくことが大切です。

そして、血糖値を急激に上昇させないこと

3食きちんと摂って血糖値の上昇下降を緩やかに

保つようにしましょう。

食事は野菜から先に食べ、空腹時に炭水化物や甘い物を

急に多く食べると血糖値が急激に上昇してしまいます。

野菜に含まれる食物繊維はコレステロールの増加を防ぎ

インスリン不足原因となる内臓脂肪をつきにくくし

糖尿病予防に効果的です。

パンやおにぎりで食事を済ませてしまう人は

糖質過多になりやすく、腹もちも悪いため

結果的にカロリーを多く摂取してしまうことにも。

 

そこで、糖尿病になりやすい習慣をチェック!!

あなたは何個あてはまりますか?

○ 親族に糖尿病がいる

○ 炭水化物どうしの食べ合わせ

○ 朝食を抜いて夕食をたっぷり食べる

○ 食事と食事の間隔が長い

○ 食事を一気にかきこむ

○ 清涼飲料水をよく飲む

○ コンビニ弁当が多い

○ 毎日お酒の量が多い

○ 過剰なストレスをかかえている

○ 一日歩くことがほとんどなく運動もしない

4つ以上当てはまった方は要注意ですwobbly.gif

 

また、トイレが近かったり、疲れやすい

すぐにお腹がすいたり、のどが渇く、体重が減る

などの症状がでたら悪化しているサインかもしれません。

糖尿病が進むと合併症も引き起こしてしまうので要注意。

糖尿病の前兆も把握していれば

未然に防ぐこともできるのです。

 

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夏は水道水の汚染が心配

2010/07/23 12:33

さあ、夏本番、中では40℃近い気温になり

熱中症が心配されます。

そんな汗を大量にかく時期は水分の補給も欠かせません。

しかし、夏は水道水の汚染が心配なため

細菌駆除のため消毒剤である塩素が水道水に増量されます。

塩素は細菌の駆除にはいいのですが

発がん性物質のトリハロメタン(化学物質)を

作り出してしまう危険があります。

ですから、浄水が不可欠となってきます。

 

そのトリハロメタンは発がん性物質だけではなく、

アトピー性皮膚炎やぜんそくを悪化させて

さらには妊娠中の場合、流産のリスクも高めてしまうともいわれます。

 

現在はそのトリハロメタンの基準値は100ppm以下に決められ

東京などの都心部では高度浄水処理施設によって

ほぼ完全除去されています。

 

しかし、この高度な浄水処理を行っている浄水場は

全国ではまだ20%少々ほどで

まだまだ蛇口からの水道水には不安が残ります。

自宅で木炭でカルキする方法や緑茶で塩素除去したりするなど

工夫が必要です。

夏に水を安心して飲むために浄水器を使う方もいらっしゃいますが

浄水器の適切な使い方にも注意しましょう。

 

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熱中症の間違った認識

2010/07/22 08:59

ここ数年地球温暖化やヒートアイランド現象の中

熱中症になる人も増加の傾向にあります。

毎年、20人ほどの方がこの熱中症で命を落としているといいます。

熱中症は7月から8月にかけて急増します。

まさに今の時期もっとも気をつけなければならないのです。

 

さて、皆様は熱中症にならないためにどうしたらいいと考えますか?

水をたくさん飲む?

室内にいれば・・・?

しかし、それは間違った認識なのです。

 

熱中症とは、湿度や気温が高い中で水分や塩分不足

急な体温の上昇によって起こる症状。

その症状はこのように区分され

病状、原因について応急処置も違ってくるため要注意です。

 

たとえば、熱疲労は・・・

めまいや頭痛、吐き気や脱力感などが起こり

汗を多量にかき体温がやや高めになる症状。

この原因は水分や塩分の不足など

脱水症状によって起こるもの。

この応急処置として

木陰などの涼しいところで水分を補給しましょう。

足を少し高くして手足から身体の中心部にむけ

マッサージを行うと効果的です。

吐き気や嘔吐がひどい場合など水分補給が困難な場合は

病院で治療してもらいましょう。

 

 

また熱射病・・・

めまいや頭痛、反応が鈍くなったり意識障害などが起こり

汗はあまりかかず、肌が熱を持つ状態。

この原因は熱疲労が進んで、水分や塩分が不足し

体温調節に異常が起こったためです。

この場合の応急処置は

体温が42度以上になると命に危険が生ずるため

首や脇の下足の付け根などを冷やし、

早く体温を下げて意識を回復させるのが重要です。

 

 

また、熱失神は・・・

顔色が青白く失神を起こす。

この原因は高温や直射日光によって血圧が下がり

脳への血流が悪くなることで起こる症状。

この応急処置も熱疲労の場合と同じです。

 

このように熱中症は突然気温が上昇したり

気温と湿度の両方が高いときに多く起こりやすいため

その日の気候をしっかりチェックし

楽しい夏のお出かけにしましょう。

 

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血液循環のしくみを知っていますか?

2010/07/21 09:14

私たちの身体には動脈、静脈、毛細血管など

大小の血管が張り巡らされて

循環しています。

血液がこの全身の血管をスムーズに流れること

それは

健康を維持でき、病気にならないために

もっとも重要なことです。

 

では、血液が順調に全身をめぐるためには

どの血管が重要なのでしょう?

 

血管、その全長は約10万キロメートルといわれます。

血液は心臓の左心室から大動脈→動脈→小動脈→毛細血管

という経路で臓器や筋肉をはじめ、全身に酸素や栄養素を運びます。

大動脈は下半身へ向かう動脈に枝分かれしています。

動脈は中動脈・細動脈・毛細血管へと細かく分岐しています。

血液は細動脈から毛細血管にながれ、栄養や酸素を供給し

代わりに二酸化炭素や老廃物を受け取って心臓へ還ってきます。

このような大循環とは別に肺循環や

肝臓にも特殊な血管のルートがあります。

その主な血管の仕組み(動脈・静脈、毛細血管)のほかに

側副血行路という血管のバイパスがあり

細動脈同士が毛細血管の前の部分で交通しているものや

動脈の枝が互いに交通しているもの

毛細血管を経ないで動脈と静脈が交通しているものがあり

そのうち特に重要な役割を担っているものが

毛細血管を経ないで動脈と静脈交通している

動静脈吻合といわれるものです。

血管は体内で複雑に入り組んでいて

末梢ではもっと入り組んでいます。

皮膚にも毛細血管がたくさありますが

細動脈から毛細血管へ、毛細血管から細静脈へ続き

互いに吻合して末梢血管網を形成しています。

 

長年の生活習慣により

脂肪や糖質が多く、血液がドロドロで血流が悪い

そんな人が増えている現代

血液の循環を促進するための様々な情報があふれているため

足の裏をもむ・半身浴やサウナ・・・

単純に、汗をかいたら血行が良くなるからいいはず

と思っている方も少なくないと思われます。

しかし、その血行を良くするために行っていることが

ときに逆効果となる事もあるので

全身に血液が順調に循環するためにどの血管が重要なのか

知っておく必要があるのかもしれません。

                     

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スキンケアは“身体の中から”、だしは天然に!!!

2010/07/15 13:28

身体が疲れていると、顔色もさえず

肌の調子もよくありません。

逆に、体調も良く力が漲っていると肌もつやつやしてきます。

皮膚の健康は身体の中からつくられるもので

身体によい食事をすること、

睡眠時間を十分にとって疲れをためないようにすること

ストレスもためないようにすること などが

本当の意味でのスキンケアと考えられます。

毎日このpoint3つを心がけることで肌の健康を保ちましょう。

 

昭和30年ごろまではアトピー性皮膚炎は

大人になるにつれて自然に治るという病気でしたが、

現在はその自然治癒の割合は下がる一方

5年たってもなかなか治らない病気となってきています。

 

アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア構造が

壊れてしまっていることが多く

スキンケアが最も大事といわれています。

ただ、毎日スキンケアだけ行っていても

原因を取り除いてあげない限り、症状の改善は難しいのです。

この場合もやはり、身体の中からのケアが重要となってきます。

 

現代人の食生活から考えても

このような皮膚病がなかなか治らないものの原因には

“インスタントだし”が関係していることも考えられます。

いまやインスタントだしでアレルギー体質が

作られてしまうこともわかっています。

一部の食品添加物や砂糖の摂りすぎが

食物アレルギーの過敏性を高めて

アレルギーを起こしやすくしているのが現状です。

インスタントだしアレルギーからゅつするには

やはり天然のだしから食材そのものの美味しさを引き出し

うまみを感じられる食事改善療法が必要です。

だしはもちろん、昆布・煮干し・かつおぶし・

干しシイタケなどから取るのがベストですね。

 

この食事療法を続けていくことで

耐性ができ、少しばかり身体に合わない食品を食べてもなんとも

なくなるようになります。

もちろんそこにも食べすぎは禁物ですが

このように天然食を摂っていることで

アレルギーの再発率も格段に減っていくと考えられます。

 

さあ、だしにはこだわって

けっして手を抜かないで・・・

 

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歩くことで効率よく

2010/07/14 18:03

歩くことは毎日私たちは意識しないで行っていること。

 

人にとって運動・栄養・休養は

健康づくりの原点ですが

生活習慣に気を配り、日常生活に意識して運動を取り入れる

といったことの前に、人間本来備わっている・・・・

いいかえると自然に行っている→歩くということから

無理せずに習慣づけをすることで、

効率よく健康を維持していきましょう。

 

歩くことで効率よく脂肪を燃焼させる有酸素運動。

歩行は内臓脂肪や皮下脂肪が効率よく燃焼して

呼吸器や循環器の健康維持に役立ちます。

 

たとえばウォーキングですが

背筋を伸ばして腹部を引き締め

歩幅は普段より少し広くとり、かかとから着地し地面をける

このように歩き方に意識してまずは一日10分くらいから

無理のない範囲で1000歩程度を目安にはじめるといいでしょう。

 

そのウォーキングになれてきたら、テンポを早く、歩幅も大きくして

しっかり手足の筋肉を使うように意識して歩いてみましょう。

そうすることで、より血流が増加し代謝もupするはずです。

 

有酸素運動は肺の機能も強化することや、

末梢の血液循環の改善

高脂血症、高血圧、糖尿病などの予防や

ストレス解消にも効果が得られます。

 

さあ、毎日のウォーキングに少し意識してみては・・・

                  

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頭皮は特効ツボが密集

2010/07/12 09:10

私たちの身体には経穴といわれるツボが

300以上備わっています。

ツボとは身体の急所のことで

特定の臓器や器官と密接に関係していて

身体に不調があると、そこのツボに痛みやしこりが起こり

身体の悪い部分を知る事ができます。

そして、頭部にはそのツボがたくさんあります。

ツボ刺激をし、頭皮の血流を促し自律神経のバランスを整え

あらゆる不調(疲れ目・頭痛・不眠・緑内障・白内障・耳鳴り)

の改善にも・・・

 

また、薄毛や抜け毛には

側頭部と頭頂部に行う頭皮もみが効果的です。

薄毛や抜け毛の主な原因はストレスなどの精神的要因や

自律神経の乱れや偏った食生活などにより

頭皮への血流が悪化して髪に十分な栄養が

いきわたらないことにあります。

普段から動かすことのない頭皮は老化しやすく

血流が悪くなる傾向にあります。

 

血流が滞ってしまうと、毛髪に栄養を運ぶ

毛細血管への血流が悪化し

毛根の働きが鈍って髪が育ちにくくなるのです。

特に薄毛や抜け毛に悩む方は

頭頂部にコリが生じている場合が多いようです。

頭皮もみは洗髪の時に行うのが理想的です。

そして一日2回から3回、3カ月から4カ月続けると

髪の毛の太さや抜け毛に実感する方が多いようです。

 

ではその頭皮のもみ方ですが

まず、頭頂部に両手の指の腹をおき、

地肌にしっかりと密着させて頭皮を左右に動かす。

これを5回から6回繰り返し、今度は前後に繰り返します。

 

つぎに側頭部(耳の上から後ろ)に両手の指を軽く曲げ

頭皮を上に向かって押し上げる。

1回5秒ほど、これを4回行う。

 

この頭皮もみを続けると徐々に頭皮全体がカツラのように

動くようになります。

そのような状態になると、頭皮の状態は改善され

血流もよくなっていると思われます。

3ヶ月後の実感は毎日続けた方が感じるはずです。

 

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≪天の気≫と≪地の気≫は人に欠かせない

2010/07/09 13:27

私たちは日々の生活の中で

気力・気合いなど

“気”のつく言葉を使っています。

目に見えるものではないのですが、

明らかに存在するものとして考えられています。

 

さて、その“気”とは何でしょう?

一言でいうと、それは活動力

つまりエネルギーのこと。

気は人の身体の中で血をめぐらしたり、水を動かして

人の身体を健康に導いています。

 

その目に見えない気の役割は実は重要で

気が不足すると血の流れも悪くなり

水が体内で停滞することになり、冷えやむくみを引き起こします。

また、ストレスにも深くかかわっています。

 

では、気はどこからくるのでしょう?

気には天からの気と地からの気があります。

“天の気”は呼吸から肺をとおって体内に入ります。

“地の気”は野菜や穀物を食することで体内から生まれます。

そして、それらが五臓を通して人が生きてゆくために必要な

元気や真気という後天的な気となります。

気と血と水がバランスよく働いているときは健康と言えます。

また、気は心と体を統合して調節する重要な役割をしています。

つまり、気が充実しバランスよくめぐっていると

健康を保つことができるのです。

 

少し気をはりつめてしまった時は

緊張をほぐし、時には気を抜くことも大切ですね。

 

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水の上手な選び方

2010/07/07 19:31

今、健康ブームである中

日本でサプリメント以上に注目されているのが

『水』

そう、私たちの体はほとんどが水分でできていると言ってもいい

ほどです。

一日約2リットル以上の水分を、汗や尿、便などから排出しています。

ですから、毎日同様に水も補給しなければなりません。

必要量は一日に約2リットル。

水の飲み方は起床したらコップ一杯、

日中はこまめに水分補給

夜は就寝前にコップ一杯の水を飲むことが理想的です。

 

ひとくちに『水』といってもミネラルが豊富なものや炭酸水など

それぞれの体質によって適した水選びも

健康を維持するためには必要といえます。

 

たとえばこんな症状に合わせて

 

 

◇コレステロールか高めの人

 硬度200から300程度の水で硬水とよばれるものがおススメ

 硬水に含まれるカルシウムは不足すると動脈硬化や心筋梗塞、

 脳卒中になるおそれも。

 

◇肩こりやむくみなどの症状がある人

 炭酸水がおススメ

 血液中の二酸化炭素濃度が上がり血流が促され

 血行不良などの症状の緩和

 

◇便秘解消やダイエットなどが目標の人

 超硬水がおススメ

 豊富なカルシウムが腸の働きを活発にしマグネシウムが

 便を柔らかくして排泄を促します。

 ただし、腎臓に病がある人は避けたほうがいいようです。

 

◇ストレスや生活習慣病やガンの心配のある人

 アルカリ還元水や水素水などがおススメ

 アルカリイオン水には活性酸素を抑える作用が期待でき

 胃潰瘍や胃が弱い人はなるべく避けたほうがいいようです。

 

さあ、皆様、毎日飲まれる『水』の選び方も

気をつけてみてはいかがでしょう。

 

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真夏の夜でも快適に

2010/07/06 13:15

日増しに暖かいが暑いに変わる今日この頃・・・

皆様きちんと睡眠はとれていますか?

 

厚い夏の夜は寝付きも悪くなり

そのまま朝を迎えて日中の集中力や運動力がダウンしがちです。

眠りの質が低下して身体の疲れも

その日のうちに解消することができず

疲れはどんどん蓄積されていきます。

それがやがて夏バテの原因になることもあります。

 

睡眠中は深い眠りと浅い眠りを約90分ごとに繰り返しています。

脳と身体の疲れを左右する睡眠は

この深い眠りがカギとなってきます。

夏は冬に比べ睡眠時間が短くなりがちなので

この寝苦しさを少しでも解消し、眠りの質をあげて

熟睡感を高める必要があるのです。

 

まずはその気をつけたいpointとして

 

☆部屋の温度と湿度

 エアコンは25℃から28℃ほどに設定して

 冷やしすぎないようにすること

 湿度が高いと寝苦しく感じるので、換気と除湿も行いましょう。

 

☆部屋は暗く

 就寝時はカーテンを閉めて遮光し、電気は消すようにしましょう。

 暗くすることで、眠りを誘うメラトニンというホルモンが働きます。

 

☆抱き枕も効果的

 そばがらまくらや、通気性のいいまくら、

 その他にも抱き枕がおススメconfident.gif

 抱き枕と体の間に熱を逃がすことから

 寝苦しさを和らげるアイテムとしてgood.gif

 

☆寝る前のお風呂上がりに

 40℃くらいまでの少しぬるく感じる温度の湯船に20分ほどつかった後

 体の熱を放出し、体温を下げてあげることも大切です。

 

このように工夫してもやはり寝付けない場合には

15分ほどの昼寝が効果的です。

さあ、今日から心地よい眠りへ・・・

 

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