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30代でも更年期障害??

2010/08/23 16:16

更年期というにはまだまだ早すぎる年齢

近頃若年性更年期障害に悩む女性が増えています。

更年期障害とは卵巣機能の低下により

女性ホルモンが分泌されなくなる。

そこで脳の視床下部にストレスがかかり

自律神経が乱れて身体に動悸やのぼせなどの症状を引き起こします。

視床下部は外部の刺激を敏感に受け取ってしまうデリケートな部分。

若年性更年期障害はストレスばかりではなく

過激なダイエットから起こる場合も多いといいます。

その他にもたばこなど、現代女性には危険な要因がいっぱいです。

女性の美と健康は女性ホルモンのバランスがカギを握っているようです。

基礎体温をつけることも重要です。

体温の変動からホルモンの異常をいち早く見つけられます。

   

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ホルモンとは・・・?

2010/08/19 11:42

ホルモンは若さと健康を維持していくのに欠かせない。

よく耳にするもので

卵巣からでる女性ホルモン。

これは女性の若さに関係が深く

副腎から出る性ホルモン、

脳下垂体から作られる成長ホルモンなどがある。

中でもこの成長ホルモンは特に重要な役割を担っている。

 

 

でもホルモンって一体何なのでしょう?

ホルモンとはギリシャ語で『呼び覚ます』という意味の言葉

からきていて、身体の中でつくられる化学的な物質です。

身体の中で多種のホルモンが分泌され

自律神経のバランスや若さを保っているとされています。

ホルモンの分泌量は20代でピークを迎えて

30代は減少しはじめる。

ホルモンが減少してくるとエネルギーや意欲・

筋力の低下、視覚の低下、骨粗鬆症の進行などから

皮膚のハリなどにも老化現象が出てきます。

 

成長ホルモンは細胞分裂やたんぱく質の合成など

新陳代謝にも大きく関わっていて

成長期に骨や筋肉をつくるため、成長期に多く分泌されるものと

考えられていましたが、成長後も様々な代謝のバランスを保ちながら

分泌されています。

とくにこの成長ホルモンは若返りに大きく関係し、

骨を丈夫にすることやハリのある肌、

免疫力の強化など、その働きは多くある。

 

30歳過ぎから減少しつつあるホルモン分泌量も

日頃の生活習慣で取り戻すことが可能なのです。

見た目の若さや活力は食生活や睡眠・運動を気をつけることで

ある程度は自分でコントロールできるものなのです。

 

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リンパの詰まりがあらゆる不調を・・・

2010/08/18 17:35

お盆休みは皆様楽しく過ごされましたか?

暑さも厳しい中、涼しいところに行きたいと思われた方も

多いのではないでしょうか・・・

釧路の夏はいつも涼しく過ごしやすい気温なのですが

さすがに今年は暑いですね。

 

お盆はワタクシ、ちょっと足をのばして登別温泉に行ってきました。

そこで少し贅沢をして、足マッサージをしてみました。

高速に乗っても長時間の運転で足もパンパン

もともと血行が良くなく浮腫みやすいので

もんでもらうとすぐに、リンパが詰まっていると指摘されてしまいました。

30分間のマッサージでむくみもとれて、足が軽くなり

とっても身体が楽になりました。

これを毎日家で継続していかなくては・・・と思いました。

 

リンパは20代後半くらいから詰まりやすくなるといわれています。

年々老廃物が蓄積され、その年数の分だけ老廃物も多くリンパに

滞ってしまっている可能性があります。

リンパの詰まりはホルモンのバランスの他、

身体の様々な不調へとなって現れてきます。

リンパのマッサージを行うことで老廃物を流し

栄養と酸素を全身に行き渡らせ

細胞も皮膚も元気になり、ボディラインにも変化が現れます。

美容的な効果や若さを保つこと、ホルモンupにもつながっていきます。

また、リンパを流すと血行が良くなり

冷え性も改善され婦人科の不調も解消されるなど

リラックス効果も得られます。

できれば習慣にして、いつまでも若さを保つ

ちょっとした努力も必要ですね。

 

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大腸がんは女性の死亡率のトップ

2010/08/02 18:45

さて、もう8月です。暑さも本格的になってきました。

あちらこちらで温暖化の影響を受けているとのニュースが聞こえてきます。

レタスや白菜が雹で収穫ができなくなってしまっているところや

温暖化の影響か海水の温度も上がり漁獲漁にも影響が出ていたり。

釧路もサンマが今年は異例なほど水揚げが落ちています。

地球の温暖化はほんとに深刻な問題ですね。

また、熱中症も気をつけなければなりません。

さて・・・今

 

女性の死亡率№1の大腸がんは50代~の患者が

増加傾向にあります。

特に女性は腹痛には慣れているせいか

どうしても我慢しがち

早めにその症状に気付くためにも

日頃のチェックが必要といえます。

野菜嫌いで脂肪分の多い物を好む人は要注意!!

適度な運動と野菜や果物などを多く摂取するように心がけ

特に食物繊維の豊富なものを食べましょう。

 

たとえばこのようなことにチェックしてみましょう。

右の下腹部が病む場合・・・盲腸など

食事の際などに関係ない病み・・・盲腸・憩室炎など

便に血が混ざっている場合・・・潰瘍性大腸炎・大腸がんなど

下痢や吐き気もないが病む場合・・・深刻な病気の可能性も

便秘がちな人はこのような症状に注意して腸も健康に保ちましょう。

 

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