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ホルモンとは・・・?

2010/08/19 11:42

ホルモンは若さと健康を維持していくのに欠かせない。

よく耳にするもので

卵巣からでる女性ホルモン。

これは女性の若さに関係が深く

副腎から出る性ホルモン、

脳下垂体から作られる成長ホルモンなどがある。

中でもこの成長ホルモンは特に重要な役割を担っている。

 

 

でもホルモンって一体何なのでしょう?

ホルモンとはギリシャ語で『呼び覚ます』という意味の言葉

からきていて、身体の中でつくられる化学的な物質です。

身体の中で多種のホルモンが分泌され

自律神経のバランスや若さを保っているとされています。

ホルモンの分泌量は20代でピークを迎えて

30代は減少しはじめる。

ホルモンが減少してくるとエネルギーや意欲・

筋力の低下、視覚の低下、骨粗鬆症の進行などから

皮膚のハリなどにも老化現象が出てきます。

 

成長ホルモンは細胞分裂やたんぱく質の合成など

新陳代謝にも大きく関わっていて

成長期に骨や筋肉をつくるため、成長期に多く分泌されるものと

考えられていましたが、成長後も様々な代謝のバランスを保ちながら

分泌されています。

とくにこの成長ホルモンは若返りに大きく関係し、

骨を丈夫にすることやハリのある肌、

免疫力の強化など、その働きは多くある。

 

30歳過ぎから減少しつつあるホルモン分泌量も

日頃の生活習慣で取り戻すことが可能なのです。

見た目の若さや活力は食生活や睡眠・運動を気をつけることで

ある程度は自分でコントロールできるものなのです。

 

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リンパの詰まりがあらゆる不調を・・・

2010/08/18 17:35

お盆休みは皆様楽しく過ごされましたか?

暑さも厳しい中、涼しいところに行きたいと思われた方も

多いのではないでしょうか・・・

釧路の夏はいつも涼しく過ごしやすい気温なのですが

さすがに今年は暑いですね。

 

お盆はワタクシ、ちょっと足をのばして登別温泉に行ってきました。

そこで少し贅沢をして、足マッサージをしてみました。

高速に乗っても長時間の運転で足もパンパン

もともと血行が良くなく浮腫みやすいので

もんでもらうとすぐに、リンパが詰まっていると指摘されてしまいました。

30分間のマッサージでむくみもとれて、足が軽くなり

とっても身体が楽になりました。

これを毎日家で継続していかなくては・・・と思いました。

 

リンパは20代後半くらいから詰まりやすくなるといわれています。

年々老廃物が蓄積され、その年数の分だけ老廃物も多くリンパに

滞ってしまっている可能性があります。

リンパの詰まりはホルモンのバランスの他、

身体の様々な不調へとなって現れてきます。

リンパのマッサージを行うことで老廃物を流し

栄養と酸素を全身に行き渡らせ

細胞も皮膚も元気になり、ボディラインにも変化が現れます。

美容的な効果や若さを保つこと、ホルモンupにもつながっていきます。

また、リンパを流すと血行が良くなり

冷え性も改善され婦人科の不調も解消されるなど

リラックス効果も得られます。

できれば習慣にして、いつまでも若さを保つ

ちょっとした努力も必要ですね。

 

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大腸がんは女性の死亡率のトップ

2010/08/02 18:45

さて、もう8月です。暑さも本格的になってきました。

あちらこちらで温暖化の影響を受けているとのニュースが聞こえてきます。

レタスや白菜が雹で収穫ができなくなってしまっているところや

温暖化の影響か海水の温度も上がり漁獲漁にも影響が出ていたり。

釧路もサンマが今年は異例なほど水揚げが落ちています。

地球の温暖化はほんとに深刻な問題ですね。

また、熱中症も気をつけなければなりません。

さて・・・今

 

女性の死亡率№1の大腸がんは50代~の患者が

増加傾向にあります。

特に女性は腹痛には慣れているせいか

どうしても我慢しがち

早めにその症状に気付くためにも

日頃のチェックが必要といえます。

野菜嫌いで脂肪分の多い物を好む人は要注意!!

適度な運動と野菜や果物などを多く摂取するように心がけ

特に食物繊維の豊富なものを食べましょう。

 

たとえばこのようなことにチェックしてみましょう。

右の下腹部が病む場合・・・盲腸など

食事の際などに関係ない病み・・・盲腸・憩室炎など

便に血が混ざっている場合・・・潰瘍性大腸炎・大腸がんなど

下痢や吐き気もないが病む場合・・・深刻な病気の可能性も

便秘がちな人はこのような症状に注意して腸も健康に保ちましょう。

 

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その食べ方!大丈夫?

2010/07/30 07:46

今、成人の5人に1人が糖尿病といいます。

高血圧と一緒で自覚症状がでたときには

もうすでに悪化している可能性が高い病気。

身体のエネルギー源であるブドウ糖が

うまく運ばれずに血液中に溢れてしまう状態です。

原因は血糖値を下げるホルモンであるインスリンが

きちんと働いていないからなのです。

日本人はもともとこの分泌量が少ないため

肥満で発症する欧米人とは異なり

痩せているひとがかかることも少なくありません。

この糖尿病を少しでも早く見抜くためには

自分の血糖値を把握しておくことが大切です。

そして、血糖値を急激に上昇させないこと

3食きちんと摂って血糖値の上昇下降を緩やかに

保つようにしましょう。

食事は野菜から先に食べ、空腹時に炭水化物や甘い物を

急に多く食べると血糖値が急激に上昇してしまいます。

野菜に含まれる食物繊維はコレステロールの増加を防ぎ

インスリン不足原因となる内臓脂肪をつきにくくし

糖尿病予防に効果的です。

パンやおにぎりで食事を済ませてしまう人は

糖質過多になりやすく、腹もちも悪いため

結果的にカロリーを多く摂取してしまうことにも。

 

そこで、糖尿病になりやすい習慣をチェック!!

あなたは何個あてはまりますか?

○ 親族に糖尿病がいる

○ 炭水化物どうしの食べ合わせ

○ 朝食を抜いて夕食をたっぷり食べる

○ 食事と食事の間隔が長い

○ 食事を一気にかきこむ

○ 清涼飲料水をよく飲む

○ コンビニ弁当が多い

○ 毎日お酒の量が多い

○ 過剰なストレスをかかえている

○ 一日歩くことがほとんどなく運動もしない

4つ以上当てはまった方は要注意ですwobbly.gif

 

また、トイレが近かったり、疲れやすい

すぐにお腹がすいたり、のどが渇く、体重が減る

などの症状がでたら悪化しているサインかもしれません。

糖尿病が進むと合併症も引き起こしてしまうので要注意。

糖尿病の前兆も把握していれば

未然に防ぐこともできるのです。

 

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夏は水道水の汚染が心配

2010/07/23 12:33

さあ、夏本番、中では40℃近い気温になり

熱中症が心配されます。

そんな汗を大量にかく時期は水分の補給も欠かせません。

しかし、夏は水道水の汚染が心配なため

細菌駆除のため消毒剤である塩素が水道水に増量されます。

塩素は細菌の駆除にはいいのですが

発がん性物質のトリハロメタン(化学物質)を

作り出してしまう危険があります。

ですから、浄水が不可欠となってきます。

 

そのトリハロメタンは発がん性物質だけではなく、

アトピー性皮膚炎やぜんそくを悪化させて

さらには妊娠中の場合、流産のリスクも高めてしまうともいわれます。

 

現在はそのトリハロメタンの基準値は100ppm以下に決められ

東京などの都心部では高度浄水処理施設によって

ほぼ完全除去されています。

 

しかし、この高度な浄水処理を行っている浄水場は

全国ではまだ20%少々ほどで

まだまだ蛇口からの水道水には不安が残ります。

自宅で木炭でカルキする方法や緑茶で塩素除去したりするなど

工夫が必要です。

夏に水を安心して飲むために浄水器を使う方もいらっしゃいますが

浄水器の適切な使い方にも注意しましょう。

 

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熱中症の間違った認識

2010/07/22 08:59

ここ数年地球温暖化やヒートアイランド現象の中

熱中症になる人も増加の傾向にあります。

毎年、20人ほどの方がこの熱中症で命を落としているといいます。

熱中症は7月から8月にかけて急増します。

まさに今の時期もっとも気をつけなければならないのです。

 

さて、皆様は熱中症にならないためにどうしたらいいと考えますか?

水をたくさん飲む?

室内にいれば・・・?

しかし、それは間違った認識なのです。

 

熱中症とは、湿度や気温が高い中で水分や塩分不足

急な体温の上昇によって起こる症状。

その症状はこのように区分され

病状、原因について応急処置も違ってくるため要注意です。

 

たとえば、熱疲労は・・・

めまいや頭痛、吐き気や脱力感などが起こり

汗を多量にかき体温がやや高めになる症状。

この原因は水分や塩分の不足など

脱水症状によって起こるもの。

この応急処置として

木陰などの涼しいところで水分を補給しましょう。

足を少し高くして手足から身体の中心部にむけ

マッサージを行うと効果的です。

吐き気や嘔吐がひどい場合など水分補給が困難な場合は

病院で治療してもらいましょう。

 

 

また熱射病・・・

めまいや頭痛、反応が鈍くなったり意識障害などが起こり

汗はあまりかかず、肌が熱を持つ状態。

この原因は熱疲労が進んで、水分や塩分が不足し

体温調節に異常が起こったためです。

この場合の応急処置は

体温が42度以上になると命に危険が生ずるため

首や脇の下足の付け根などを冷やし、

早く体温を下げて意識を回復させるのが重要です。

 

 

また、熱失神は・・・

顔色が青白く失神を起こす。

この原因は高温や直射日光によって血圧が下がり

脳への血流が悪くなることで起こる症状。

この応急処置も熱疲労の場合と同じです。

 

このように熱中症は突然気温が上昇したり

気温と湿度の両方が高いときに多く起こりやすいため

その日の気候をしっかりチェックし

楽しい夏のお出かけにしましょう。

 

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血液循環のしくみを知っていますか?

2010/07/21 09:14

私たちの身体には動脈、静脈、毛細血管など

大小の血管が張り巡らされて

循環しています。

血液がこの全身の血管をスムーズに流れること

それは

健康を維持でき、病気にならないために

もっとも重要なことです。

 

では、血液が順調に全身をめぐるためには

どの血管が重要なのでしょう?

 

血管、その全長は約10万キロメートルといわれます。

血液は心臓の左心室から大動脈→動脈→小動脈→毛細血管

という経路で臓器や筋肉をはじめ、全身に酸素や栄養素を運びます。

大動脈は下半身へ向かう動脈に枝分かれしています。

動脈は中動脈・細動脈・毛細血管へと細かく分岐しています。

血液は細動脈から毛細血管にながれ、栄養や酸素を供給し

代わりに二酸化炭素や老廃物を受け取って心臓へ還ってきます。

このような大循環とは別に肺循環や

肝臓にも特殊な血管のルートがあります。

その主な血管の仕組み(動脈・静脈、毛細血管)のほかに

側副血行路という血管のバイパスがあり

細動脈同士が毛細血管の前の部分で交通しているものや

動脈の枝が互いに交通しているもの

毛細血管を経ないで動脈と静脈が交通しているものがあり

そのうち特に重要な役割を担っているものが

毛細血管を経ないで動脈と静脈交通している

動静脈吻合といわれるものです。

血管は体内で複雑に入り組んでいて

末梢ではもっと入り組んでいます。

皮膚にも毛細血管がたくさありますが

細動脈から毛細血管へ、毛細血管から細静脈へ続き

互いに吻合して末梢血管網を形成しています。

 

長年の生活習慣により

脂肪や糖質が多く、血液がドロドロで血流が悪い

そんな人が増えている現代

血液の循環を促進するための様々な情報があふれているため

足の裏をもむ・半身浴やサウナ・・・

単純に、汗をかいたら血行が良くなるからいいはず

と思っている方も少なくないと思われます。

しかし、その血行を良くするために行っていることが

ときに逆効果となる事もあるので

全身に血液が順調に循環するためにどの血管が重要なのか

知っておく必要があるのかもしれません。

                     

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スキンケアは“身体の中から”、だしは天然に!!!

2010/07/15 13:28

身体が疲れていると、顔色もさえず

肌の調子もよくありません。

逆に、体調も良く力が漲っていると肌もつやつやしてきます。

皮膚の健康は身体の中からつくられるもので

身体によい食事をすること、

睡眠時間を十分にとって疲れをためないようにすること

ストレスもためないようにすること などが

本当の意味でのスキンケアと考えられます。

毎日このpoint3つを心がけることで肌の健康を保ちましょう。

 

昭和30年ごろまではアトピー性皮膚炎は

大人になるにつれて自然に治るという病気でしたが、

現在はその自然治癒の割合は下がる一方

5年たってもなかなか治らない病気となってきています。

 

アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア構造が

壊れてしまっていることが多く

スキンケアが最も大事といわれています。

ただ、毎日スキンケアだけ行っていても

原因を取り除いてあげない限り、症状の改善は難しいのです。

この場合もやはり、身体の中からのケアが重要となってきます。

 

現代人の食生活から考えても

このような皮膚病がなかなか治らないものの原因には

“インスタントだし”が関係していることも考えられます。

いまやインスタントだしでアレルギー体質が

作られてしまうこともわかっています。

一部の食品添加物や砂糖の摂りすぎが

食物アレルギーの過敏性を高めて

アレルギーを起こしやすくしているのが現状です。

インスタントだしアレルギーからゅつするには

やはり天然のだしから食材そのものの美味しさを引き出し

うまみを感じられる食事改善療法が必要です。

だしはもちろん、昆布・煮干し・かつおぶし・

干しシイタケなどから取るのがベストですね。

 

この食事療法を続けていくことで

耐性ができ、少しばかり身体に合わない食品を食べてもなんとも

なくなるようになります。

もちろんそこにも食べすぎは禁物ですが

このように天然食を摂っていることで

アレルギーの再発率も格段に減っていくと考えられます。

 

さあ、だしにはこだわって

けっして手を抜かないで・・・

 

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歩くことで効率よく

2010/07/14 18:03

歩くことは毎日私たちは意識しないで行っていること。

 

人にとって運動・栄養・休養は

健康づくりの原点ですが

生活習慣に気を配り、日常生活に意識して運動を取り入れる

といったことの前に、人間本来備わっている・・・・

いいかえると自然に行っている→歩くということから

無理せずに習慣づけをすることで、

効率よく健康を維持していきましょう。

 

歩くことで効率よく脂肪を燃焼させる有酸素運動。

歩行は内臓脂肪や皮下脂肪が効率よく燃焼して

呼吸器や循環器の健康維持に役立ちます。

 

たとえばウォーキングですが

背筋を伸ばして腹部を引き締め

歩幅は普段より少し広くとり、かかとから着地し地面をける

このように歩き方に意識してまずは一日10分くらいから

無理のない範囲で1000歩程度を目安にはじめるといいでしょう。

 

そのウォーキングになれてきたら、テンポを早く、歩幅も大きくして

しっかり手足の筋肉を使うように意識して歩いてみましょう。

そうすることで、より血流が増加し代謝もupするはずです。

 

有酸素運動は肺の機能も強化することや、

末梢の血液循環の改善

高脂血症、高血圧、糖尿病などの予防や

ストレス解消にも効果が得られます。

 

さあ、毎日のウォーキングに少し意識してみては・・・

                  

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頭皮は特効ツボが密集

2010/07/12 09:10

私たちの身体には経穴といわれるツボが

300以上備わっています。

ツボとは身体の急所のことで

特定の臓器や器官と密接に関係していて

身体に不調があると、そこのツボに痛みやしこりが起こり

身体の悪い部分を知る事ができます。

そして、頭部にはそのツボがたくさんあります。

ツボ刺激をし、頭皮の血流を促し自律神経のバランスを整え

あらゆる不調(疲れ目・頭痛・不眠・緑内障・白内障・耳鳴り)

の改善にも・・・

 

また、薄毛や抜け毛には

側頭部と頭頂部に行う頭皮もみが効果的です。

薄毛や抜け毛の主な原因はストレスなどの精神的要因や

自律神経の乱れや偏った食生活などにより

頭皮への血流が悪化して髪に十分な栄養が

いきわたらないことにあります。

普段から動かすことのない頭皮は老化しやすく

血流が悪くなる傾向にあります。

 

血流が滞ってしまうと、毛髪に栄養を運ぶ

毛細血管への血流が悪化し

毛根の働きが鈍って髪が育ちにくくなるのです。

特に薄毛や抜け毛に悩む方は

頭頂部にコリが生じている場合が多いようです。

頭皮もみは洗髪の時に行うのが理想的です。

そして一日2回から3回、3カ月から4カ月続けると

髪の毛の太さや抜け毛に実感する方が多いようです。

 

ではその頭皮のもみ方ですが

まず、頭頂部に両手の指の腹をおき、

地肌にしっかりと密着させて頭皮を左右に動かす。

これを5回から6回繰り返し、今度は前後に繰り返します。

 

つぎに側頭部(耳の上から後ろ)に両手の指を軽く曲げ

頭皮を上に向かって押し上げる。

1回5秒ほど、これを4回行う。

 

この頭皮もみを続けると徐々に頭皮全体がカツラのように

動くようになります。

そのような状態になると、頭皮の状態は改善され

血流もよくなっていると思われます。

3ヶ月後の実感は毎日続けた方が感じるはずです。

 

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